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更新日:2018年6月21日

地震への備えについて

立川市防災ハンドブック

立川市防災ハンドブック(平成27年度版)には、市で行っている取り組み、避難所や地震における事前の対策等を掲載しておりますので、ご活用下さい。

東京消防庁「地震 その時10のポイント」

また、東京消防庁では、東日本大震災をはじめ、国内で発生した大きな地震の教訓を踏まえ、資料を作成しています。

地震時の行動については、「地震 その時10のポイント」を、また、地震被害の軽減に向け、「地震に対する10の備え」をあわせて活用してください。

地震 その時10のポイント

地震時の行動

地震だ!まず身の安全

揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、身の安全を最優先に行動する。

  • 丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。

【高層階(概ね10階以上)での注意点】

  • 高層階では、揺れが数分続くことがある。
  • 大きくゆっくりとした揺れにより、家具類が転倒・落下する危険に加え、大きく移動する危険がある。

地震直後の行動

落ちついて 火の元確認 初期消火
  • 火を使っている時は、揺れがおさまってから、あわてずに火の始末をする。
  • 出火した時は、落ちついて消火する。
あわてた行動 けがのもと
  • 屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意する。
  • 瓦、窓ガラス、看板などが落ちてくるので外に飛び出さない。
窓や戸を開け 出口を確保
  • 揺れがおさまった時に、避難ができるよう出口を確保する。
門や塀には近寄らない
  • 屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。

地震後の行動

火災や津波 確かな避難
  • 地域に大規模な火災の危険がせまり、身の危険を感じたら、一時集合場所や避難場所に避難する。
  • 沿岸部では、大きな揺れを感じたり、津波警報が出されたら、高台などの安全な場所に素早く避難する。
正しい情報 確かな行動
  • ラジオやテレビ、消防署、行政などから正しい情報を得る。
確かめ合おう わが家の安全 隣の安否
  • わが家の安全を確認後、近隣の安否を確認する。
協力し合って救出・救護
  • 倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を近隣で協力し、救出・救護する。
避難の前に安全確認 電気・ガス
  • 避難が必要な時には、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締めて避難する。

 

お問い合わせ

市民生活部防災課防災係

電話番号:042-523-2111 (内線:2531)

ファックス:042-528-4333

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