市では、平成22年度から平成26年度までの本市における多文化共生施策の基本指針となる「立川市第2次多文化共生推進プラン」を平成22年5月に策定しました。
■策定の背景と目的
近年、外国から多くの人々が日本を訪れ、多様な言語や文化、価値観を持つ人々が地域で共に暮らすことが多くなってきています。このような状況を踏まえ、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくことができる「多文化共生」のまちづくりを推進する必要があります。
市では、多文化共生に関する取り組みを総合的に推進するため、平成22年5月に「立川市第2次多文化共生推進プラン」を策定しました。
■計画の期間
平成22年度から平成26年度までの5年間
■プランの概要
本プランは、以下の計5章で構成されています。
▼第1章 「プラン策定の趣旨」 … 策定の背景、経過等
▼第2章 「立川市の現状と課題」 … 外国人登録者の状況等
▼第3章 「プランの基本的な考え方」 … ビジョン、施策の体系
▼第4章 「施策の展開」 … 重点施策、具体的な取り組み等
▼第5章 「プランの推進に向けて」 … プランの推進体制等
■プラン(全文)の閲覧方法
下記「関連ファイル」よりご覧いただけます。
申し訳ございませんが、携帯電話からはご覧になれません。
※なお、下記「関連リンク」のページでは、「多文化共生円卓会議報告書」について掲載しています。