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更新日:2018年4月2日

雨水浸透施設の設置費用を補助します

パンフレット表紙(湧水写真)

立川市では、雨水を地下にしみ込ませる雨水浸透施設の設置を推進しています。雨水浸透施設は、湧水や地下水が豊富になるなど、水循環の保全に役立ちます。

平成26年4月からは、設置に伴い発生する付帯工事の費用も、補助の対象になりました。

 雨水浸透施設の効果 雨水浸透施設

雨水浸透施設には、「雨水浸透ます」と「雨水浸透管」の2種類があります。これらを設置することにより、屋根に降った雨水の地下にしみ込む量が増えて、湧水や地下水が豊富になり、水循環の保全にも役立ちます。また、雨水が下水管に流れ込む量が減るため、下水管の負担が軽減されます。

市では、住宅の新築や建て替え時に雨水浸透ます等の設置をお願いしてきましたが、より一層設置が進むよう、既存住宅へ設置する際の費用を補助します。

補助を受けるためには一定の条件があります。希望される方は下水道管理課へご相談ください。

雨水浸透施設とは

 「雨水浸透ます」

 雨水浸透ます(外観) 雨水浸透ます(内部)

 「雨水浸透管(浸透トレンチ)」

  雨水浸透管

補助の対象は

立川市内に敷地面積500平方メートル未満の既設の一戸建ての住宅を所有する個人

(注)下記の場合は、補助できません。

  • 宅地開発要綱第3条に規定する事業で雨水浸透施設を設置する場合
  • 仮設住宅や売買を目的とした住宅に設置する場合 など

補助の金額は

補助金額は標準工事単価に設置数量を乗じて得た額又は設置工事に要した額(消費税を含む)のうちいずれか少ない額

補助金の上限は、200,000円

雨水浸透ますの標準工事単価

  • 口径250ミリメートルの場合:1基38,000円
  • 口径300ミリメートルの場合:1基44,000円
  • 口径350ミリメートルの場合:1基59,000円

付帯工事の標準工事単価

 申請1件当たりの限度額:53,000円

  付帯工事の内容は、浸透施設コンクリート撤去・復旧、植栽の移植、浸透施設から既存合流施設への接続等です。

補助金額の例

例)300ミリメートルの雨水浸透ますを4基設置する場合

浸透ますの標準工事単価:44,000円×4=176,000円

この場合の補助金額は、176,000円

例)350ミリメートルの雨水浸透ますを3基設置し、植栽を移殖する場合

浸透ますの標準工事単価:59,000円×3=177,000円

付帯工事に要した額:22,000円

この場合の補助金額は、199,000円

例)300ミリメートルの雨水浸透ますを4基設置し、コンクリート撤去・復旧する場合

浸透ますの標準工事単価:44,000円×3=132,000円

付帯工事に要した額:53,000円

この場合の補助金額は、185,000円

(注)設置する場合は、事前に下水道管理課へご相談ください。
(注)設置後の申請は補助の対象になりません。
(注)設置工事は立川市指定下水道工事店に依頼してください。
(注)雨水浸透管の標準工事単価は、お問い合わせください。

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お問い合わせ

環境下水道部下水道管理課 

電話番号:042-528-4329

ファックス:042-524-2603

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