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更新日:2017年4月11日

下水処理における放射能等測定結果

下水処理場では下水の処理を行い、その過程において発生する脱水汚泥を焼却し汚泥焼却灰として再資源化していましたが、福島第一原子力発電所事故の影響により搬出できず、場内に保管していました。

その後、汚泥焼却灰の放射能濃度も下がり、平成25年7月より保管灰の搬出を開始、平成27年5月に全量約275トンの搬出が完了しました。

汚泥焼却灰は、福島第一原子力発電所の事故前の状況に戻っていると考えておりますが、汚泥焼却灰、放流水、下水処理場内の放射能等の測定は引き続き実施します。なお、焼却炉排ガスの放射能は、当初から現在まで不検出であり、今後も不検出と考えられるため、平成27年6月をもって測定を終了しました。

汚泥焼却灰等については現在も測定を行っています。最新情報として、平成29年3のデータを掲載しました。

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