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更新日:2017年4月19日

「せん定枝たい肥の素」について

「たい肥の素」の配布方法を変更しました

現在、立川市総合リサイクルセンターで配布している「たい肥の素」は大変ご好評をいただいております。年間を通して在庫切れのため配布できないことがあり、利用者の皆様におかれましてはご不便をおかけしております。

このため、当面の間、安定供給ができるよう、市民等(市内在住または在勤、市内事業所)の方から先行して配布させていただくことにいたします。それ以外の方につきましては、在庫状況に余裕がある場合に限り配布させていただくことにいたします。

配布状況につきましては、ホームページ上でご案内いたしますので、ご確認ください。

現在の配布状況
市民等 配布しています(在庫あり)
それ以外の方 × 配布を中止しています(在庫切れ)

(震災後、放射線測定を行い、結果が確認できたロットから配布しておりますので、検査状況によりお待たせする場合がございます。)

せん定枝たい肥の素について

総合リサイクルセンターでは、「たい肥の素」を生産しています。この「たい肥の素」は、市内から集められたせん定枝と学校給食等から出た食品残さを発酵させたものを混ぜたもので、発酵が順調に進み始める2週間から1か月頃のものを配布しています。この「たい肥の素」を数か月間、熟成させると「たい肥」になります。

たい肥の作り方

熟成させるには畑や庭などで、「たい肥の素」を山状に積んでおいてください。シート等で覆うと、雨による成分の流亡を防ぐことができます。熟成のためには空気と水分が不可欠です。水分を保ち(握って水が落ちるようでは水分過多)、時々、「切り返し」をしてください。水分のある状態で「切り返し」をして、たい肥の温度が上昇しないようなら、ほぼ完熟していると考えていいでしょう。通常、3~4か月で完熟します。

「切り返し」…たい肥をかき混ぜること。たい肥の内層に空気(酸素)を入れることで、発酵が促進されます。

混ぜた直後は、微生物が有機物を分解中のため、酸素を消費し、土壌が酸欠状態になってしまうため、窒素飢餓や根腐れ等を起こす恐れがあります。

料金

市内在住在勤の方は重量にかかわらず無料で配布しています。市外の方は1キログラムあたり2円です。

申込み

不要です。総合リサイクルセンターまで直接お越しください。

配布受付時間:月曜日から金曜日(祝日含む)

午前8時30分から午後4時まで(12時から1時を除く)

ただし、現在は生産された「たい肥の素」の全てに対し、放射性物質の測定を行っているため、測定のタイミングによって配布用の在庫が無くなってしまうことがあります。ホームページ上でも配布状況についてお知らせしていますが、念のため事前に在庫の確認をお願いします。

また、容器は各自ご用意ください。

放射性物質の検査について

平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故の影響で、同年12月1日以降、生産ロットごとに放射性物質の測定を行い、暫定許容値(400ベクレル/キログラム)以下であることを確認し、その結果を国及び東京都に報告し、支障ないと判断されたものについて順次配布しております。

過去の測定結果は添付ファイルのとおりです。

関連ファイル

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お問い合わせ

環境下水道部ごみ対策課

電話番号:042-531-5518

ファックス:042-531-5800

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