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更新日:2018年10月3日

家族が亡くなりました。年金で必要な手続きはありますか

質問

家族が亡くなりました。年金で必要な手続きはありますか

回答

生計を同じくしていた遺族の方が受け取れる場合があります。
年金事務所もしくは保険年金課年金窓口までお問い合わせください。

遺族基礎年金
国民年金加入中(もしくは60歳以上65歳未満で日本在住)や老齢基礎年金を受けている人、受けられる人が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていた子のある配偶者、または子が受けられます。
ただし、子とは18歳に達する年度末までの間の子(障害者は20歳未満)です。

死亡一時金
第1号被保険者として国民年金保険料を3年以上納めた人が、年金を受けずに亡くなったとき、遺族基礎年金を受けられないときその納付期間に応じて支給されます。

寡婦年金
第1号被保険者として保険料を納めた期間が25年以上(免除期間も含む)ある夫が亡くなったとき、婚姻期間が10年以上ある妻が60歳から65歳になるまで支給されます。

未支給年金
年金を受給されていた人が亡くなったとき、遺族の方が受け取れる場合があります。

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 

電話番号:042-528-4314

ファックス:042-523-2145

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