ホーム > 暮らし・環境 > 保険・年金 > 国民健康保険 > 給付 > 国民健康保険の入院時食事療養費

ここから本文です。

更新日:2017年8月10日

国民健康保険の入院時食事療養費

入院時の食事代の負担が軽くなります

入院中の食事代は、国保が費用の一部を負担しますので、1食あたり下記の金額を負担するだけですみます。

  • 入院時の食事代は、高額療養費の支給の対象とはなりません。
  • 1日の食事代は、3食に相当する額を限度とします。
  • 市都民税非課税世帯、低所得1、2(1、2はローマ数字の1、2)の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付が必要となります。立川市役所保険年金課(1階6番窓口)にて申請をしてください。
  • 所得区分の確認については、「国民健康保険の高額療養費について(内部リンク)」をご覧ください。

一般の方の本人負担額

  • 1食360円(平成28年3月31日までは260円)

70歳未満で市都民税非課税世帯、70歳以上で低所得2(2はローマ数字の2)の方の本人負担額

  • 1食210円
    ただし、入院日数が過去12ヶ月で90日を超える場合は、長期入院該当の申請により1食160円となります。
    また、長期入院該当日は申請日の翌月1日となります。申請日から申請月の月末までは差額支給の対象となります。

70歳以上で低所得1(1はローマ数字の1)の方の本人負担額

  • 1食100円

療養病床に入院する65歳以上の方の一部負担金

療養病床に入院されている65歳以上の方の食事・居住費の負担は、表のとおりとなります。

 

1食当たりの食費

1日当たりの居住費

一般(下記以外の方)

460円
(一部医療機関では420円)

320円(※370円)

低所得者2(2はローマ数字の2)

210円

320円(※370円)

低所得者1(1はローマ数字の1)

130円

320円(※370円)

※平成29年10月1日以降の金額です。

(注意)入院医療の必要性の高い状態が継続する患者及び回復期リハビリテーション病棟に入院している患者については、上記の入院時食事代の標準負担額と同額の食材料費相当の負担額となります。

関連リンク

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 

電話番号:042-528-4314

ファックス:042-523-2145

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。