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更新日:2015年5月21日

立川市職員人材育成基本方針

「自信と誇りを持って、自ら考え、市民の立場に立って、凛として行動する職員」へ

立川市では、今後の人材育成の目標や方向性などを明らかにした「立川市職員人材育成基本方針」を平成27年5月に改定しました。平成27年5月より、人材育成基本方針に基づいた「第3次人材育成実施計画」に取組んでいます。

人材育成基本方針とは

  1. 立川市が今後目指していく職場像、職員像、職員に求められる能力・意識を示しています。
  2. 人材育成を進めていく上での考え方を示しています。
  3. 人材育成推進に向けた体制や組織と職員の役割を明らかにしました

人材育成実施計画とは

「人材育成基本方針」に示した目標を具体的に進捗させるため、第3次職員人材育成実施計画(平成27~31)を策定しました。

目指すべき職場像

基本方針においては,「市民に信頼され、地域のために高い成果を上げる活力ある組織」を実現するために、下記の3つの職場像を『目指すべき職場像』として、組織育成の観点から職場力の強化を図ることを目標にしています。

【自律した職場】

  ◆組織(部・課)としての目標を明確にし、職員一人ひとりが所属する職場の目標を認識して自らの目標を設定し、その達成のために行動する。

 ◆市民満足度の視点を持ち、的確かつ迅速な行政サービスを提供する。

 ◆社会情勢の変化を捉え、常に先見性を持ちながら、困難な課題や先進的な取組にチャレンジする。

 

【協働する職場】

 ◆地域と積極的に関わりを持ち、市民、市民活動団体、事業者等と連携を図る。

 ◆他部署との連携を意識し、全体最適の視点で仕事に取り組む。

 ◆職員同士が対話を通じて信頼関係を築き、協力し合いながら業務を遂行する。

 

【人を活かす職場】

◆ 職員がさまざまな経験を積み学ぶ機会に恵まれ、業務を通して成長する。

◆ 多様な価値観や考え方が受け入れられ、職員の個性が発揮できる。 

◆ 職員が健康的にいきいきと働くことができる。

目指すべき職員像

基本方針においては、「自信と誇りを持って、自ら考え、市民の立場に立って、凛として行動する職員」を基本姿勢とし、さらに下記の3つの視点を兼ね備えた職員を『目指すべき職員像』として、様々な観点から人材の育成を図ることを目標にしています。

【基本姿勢】

自信と誇りを持って、自ら考え、市民の立場に立って、凛として行動する職員

<協働の視点>

多様な主体とともに考え、協働によるまちづくりを進める職員

<都市経営の視点>

経営的な感覚を持ち、効率的・効果的な行政運営を行う職員

<将来的な視点>

長期的視点に立ち、広い視野で総合的に判断・行動する職員

関連ファイル 

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お問い合わせ

行政管理部人事課(人材育成推進担当)人材育成推進係

電話番号:042-528-4305

ファックス:042-528-4333

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