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更新日:2017年11月16日

個人市民税について

市民税・都民税は「地域社会の会費」

市民税・都民税とは・・・

  • 一般に都民税と市民税を合わせて市民税・都民税と呼ばれています。
  • 市民税には、個人の負担する個人市民税と法人が負担する法人市民税があります。
  • 市民税は、所得の多少にかかわらず、一定の税額を納めていただく均等割と前年中の所得に応じて納めていただく所得割とがあります。「均等割」は、市が行う行政サービスについて、広く均等に市民の皆さんに負担をお願いするという性格があり、一定額の所得があれば原則として一律に課税されます。「所得割」は、前年中の所得金額に応じてかかるものです。
  • 毎年1月1日現在、市内に住所がない方で、市内に事務所・事業所または家屋敷を有する方には「均等割」が課税されます。

個人市民税の納税方法

個人市民税の納税方法には「普通徴収」と「特別徴収」の2通りがあります。

普通徴収

個人による納税方法で、市から個人宛送付される納税通知書によって、年税額を4期(6月・8月・10月・1月)にわけて納税していただきます。
(期日に指定口座より自動的に引き落としになる口座振替制度もあります。)

特別徴収

特別徴収義務者(会社・年金保険者等)が給与、公的年金から市民税・都民税を差し引き、市に納入するという納税方法で、特別徴収義務者(会社・年金保険者等)により月々の給与や、各支給月の年金から差し引きで徴収されます。
(給与からの差し引きは6月から翌年5月の12か月で徴収することになっています。)
(年金からの差し引きの詳細は関連リンクへ)

個人の市民税・都民税の納税義務者は、次のとおりです。

納税義務者

納める税金

立川市に住所がある方

均等割・所得割

立川市に住所はないが、
事業所又は家屋敷のある方

均等割

税額計算の流れ

  1. 課税所得金額(※1)×税率=税額控除前所得割額
    ※1課税所得金額=所得金額-所得控除額
  2. 均等割額+税額控除前所得割額-税額控除額=年税額

均等割

所得割

市民税均等割

都民税均等割

市民税所得割

都民税所得割

3,500円

1,500円

税率

6%

4%

所得金額の算出については関連ファイル参照

所得控除の額については関連ファイル参照

税額控除については関連ファイル参照

非課税基準等について

均等割・所得割が非課税の方

生活保護法によって生活扶助を受けている方

障害者・未成年者・寡婦または寡夫に該当する方で、前年中の合計所得金額が125万円以下の方

均等割が非課税の方

前年の合計所得金額が、下表の基準所得金額以下の方

扶養人数

基準所得(円)

0人

350,000

1人

910,000

2人

1,260,000

3人

1,610,000

4人

1,960,000

扶養親族がいる場合の計算式は、35万円+(35万円×扶養人数+21万円)(以下1人増すごとに+350,000円で計算します)

所得割が非課税の方(均等割は課税されます)

前年の総所得金額等が、下表の基準所得金額以下の方

扶養人数

基準所得(円)

0人

350,000

1人

1,020,000

2人

1,370,000

3人

1,720,000

4人

2,070,000

扶養親族がいる場合の計算式は、35万円+(35万円×扶養人数+32万円)(以下1人増すごとに+350,000円で計算します)

関連ファイル

関連リンク

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お問い合わせ

財務部課税課市民税係

電話番号:042-523-2111(内線1206)

ファックス:042-523-2137

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