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更新日:2018年1月16日

市民税・都民税の申告について

申告は毎年3月15日(閉庁日の場合は翌開庁日)までに

市・都民税の申告目安
市民税・都民税の申告目安(JPG:73KB)

市民税・都民税申告とは、毎年1月1日(賦課期日)に市内に住んでいる人が、1年間に得たすべての所得について、3月15日(閉庁日の場合は翌開庁日)までに申告書を提出してもらう手続きです。

確定申告と市民税・都民税申告

確定申告とは、納税者が1月1日から12月31日までの1年間に得たすべての所得について、自分で計算し、翌年の2月16日から3月15日までの間に確定申告書を税務署に提出して、所得税の精算をする手続きです。
一方、市民税・都民税申告とは、確定申告を提出する人や勤務先から給与支払報告書が市に提出されている人、公的年金等を受給している人等を除き、1年間に得たすべての所得について、毎年1月1日(賦課期日)に市内に住んでいる人が、3月15日までに市民税・都民税申告書を提出する手続きです。
所得税においては、確定申告により、その年の所得税の精算・納付となりますが、市民税・都民税では、市民税・都民税申告書や給与支払報告書等が賦課決定のための課税資料になり、翌年度に市民税・都民税額を決定し、納付してもらうこととなります。

なお、平成29年度分以降の市民税・都民税申告書にマイナンバー(個人番号)の記載が必要となりました。マイナンバーが記載された申告書を提出される際は、成りすまし等を防止するため厳格な本人確認を行います。詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

市民税・都民税申告書へのマイナンバー記載のお願い(PDF:337KB)

市民税・都民税の申告が必要な人

  • 1月1日現在、立川市に居住している人
  • 給与を一か所から受けていて年末調整済だが、給与以外の所得がある人
  • 勤務先から市へ給与支払報告書が提出されない人
  • 立川市に住んでいない方で、1月1日現在立川市内に事業所・家屋敷等のある人
  • 前年中に所得がなかった人でも、以下に該当する人は、昨年の生活状況を書いて提出してください。
    • 非課税証明書を必要とする人
    • 国民健康保険に加入している人
    • 市外の親族に扶養されている人等
  • 下記「市民税・都民税の申告が不要な人」以外の人

市民税・都民税の申告が不要な人

  • 税務署で確定申告をする人
  • 勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人
  • 公的年金のみの収入で、各種控除を受けなくても、市民税・都民税がかからない人
  • 市内の親族に扶養されている人

市民税・都民税の申告が不要な人でも、各種控除を申告をすることにより、税額が減額になる場合がありますので、控除漏れがないか確認をし、必要に応じて申告をしてください。

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お問い合わせ

財務部課税課市民税係

電話番号:042-523-2111(内線1206)

ファックス:042-523-2137

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