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更新日:2018年3月12日

立川市工事請負約款第24条第6項(インフレスライド条項)の運用について

立川市では一定の既契約工事に新労務単価が反映できるよう立川市工事請負約款第24条第6項の規定(インフレスライド条項)を以下により運用します。

「平成30年3月から適用する公共工事設計労務単価」について国は、労働市場の実勢価格を適切に反映するとともに、社会保険への加入徹底の観点から、必要な法定福利費相当額を反映させ、東京都では平成29年度公共工事設計労務単価と比べて約2.4%上昇しました。
立川市では一定の既契約工事に新労務単価が反映できるよう立川市工事請負約款第24条第6項の規定(インフレスライド条項)を以下により運用します。

対象工事

次に該当する工事を対象とします。

  1. 平成30年3月1日より前に契約した工事で、残工期が原則として2月以上ある工事
  2. 変動前残工事金額と変動後残工事金額との差額のうち変動前残工事金額の100分の1を超えていること。

 

スライド額

賃金水準又は物価水準の変動による請負代金額の変更額(スライド額)は、当該工事に係る変動額のうち契約額から基準日における出来形部分に相応する契約額を控除した額の100分の1に相当する金額を超える額とします。

変更契約の時期

原則として、スライド額の決定後、速やかに行います。ただし、精算変更時点で行うこともできます。

請求にあたっての注意

請求に当たっては、工事主管課と十分な協議をお願いします。
契約金額が変更された場合は、下請企業との間で既に締結している請負契約の金額の見直しや、技能労働者への賃金水準引上げ等について一層の対応をするようお願いします。

その他、詳細は別紙をご覧ください。

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お問い合わせ

財務部契約課工事契約係

電話番号:042-528-4309

ファックス:042-521-2447

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