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更新日:2017年1月4日

子宮頸がんや乳がんの検診は、どうして2年に1回なのですか?

質問

子宮頸がんや乳がんの検診は、どうして2年に1回なのですか?

回答

「隔年受診でも、死亡率減少効果は同じ」と、国が要領を改訂しました。

国の「がん検診検討会」でさまざまな研究を検証したところ、2年に1回でも毎年受診するのと同様の効果があることが確認されたためです。
頸がんは一般的に非常にゆっくりと進行し、前がん段階から浸潤がん(進行がん)になるには、2から3年はかかるといわれています。
乳がんについても同様で、隔年受診でも変わらない効果があるという研究報告が出ているため、実施要領が改訂され、立川市でも平成17年度より隔年受診へ変更いたしました。
ただし、すでに自覚症状がある方や、医師から毎年の経過観察を指示されている場合は、次の検診時期を待たずに専門医にかかることをお勧めします。

お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)予防健診係

電話番号:042-527-3272

ファックス:042-521-0422

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