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更新日:2018年11月26日

がんに関する情報ページ

がん検診について

現在、我が国のがんによる死亡者数は年間30万人を超え、死亡原因の第1位を占めるようになりました。しかし診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、そして早期治療が可能となってきました。がん検診はこうした医療技術に基づき、がんの死亡率を減少させることができる確実な方法です。がん検診を正しく受けるためには、「がん検診を正しく知る」ことが必要です。正しい知識をもってがん検診を受診しましょう。

【がん検診の目的】

がん検診の目的は、がんを早期発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。単に多くのがんを見つけることが、がん検診の目的ではありません。

出典:国立がん研究センターがん情報サービス

【検診を受ける前に知っておきたいこと】

検診は自覚症状がない時点で行われることから、がんが進行していない状態で発見することができ、早期治療が可能という最大のメリットがあります。しかし、検診で発見できないがんや、がんの疑いと判定されて精密検査を行っても、がんが発見されない場合もあり、検査の精度は100%ではありません。市で実施している胃・肺・乳がん検診では、ごく微量ですが放射線被爆による身体的負担があります。また、検診結果で要精密検査と言われた場合、精密検査を受けるまで、さらに結果がでるまでの間、心理的負担もあります。

がん検診を受けるにあたって、目的やメリット・デメリットを十分に知った上で、定期的に検診を受けることをお勧めします。

 

がん予防やがん検診などの詳細については、下記リンク先のがん情報サービスをご覧ください。

各種がん検診について

市では、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(厚生労働省健康局長通知)に基づき、以下のがんについて検診を行っています。

詳しくは各検診のページをご覧ください。

市で実施している5つのがん検診以外のがんについては独立行政法人国立がん研究センターから詳細な情報が提供されていますのでご覧ください(下記リンク参照)
また、がん対策については国が情報を公開しています。(下記リンク参照)

がん検診の指針が改正されました

なお、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」は平成28年2月4日に改正されました。主な改正点は次の通りです。

胃がん検診…検査方法に胃内視鏡検査が追加されました。また、対象年齢を40歳以上から50歳以上に引き上げ、検診間隔を2年に1回に変更することになりました。ただし、胃部X線検査については、当分の間、40歳以上の者を対象に年1回受診することができます。

乳がん検診…マンモグラフィによる検診を原則とし、視触診は必須項目ではなくなりました。
この改正を受け、市で行っているがん検診の実施方法について見直しを始めます。

胃がんリスク検査がはじまりました

平成27年10月から胃がんリスク検査がはじまりました。

毎年9月に「がん検診特集号」を発行しています

市のがん検診の申込やがん予防に関することを掲載しています。

関連リンク

お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)予防健診係

電話番号:042-527-3272

ファックス:042-521-0422

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