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更新日:2018年5月18日

妊婦健康診査

妊婦健康診査を14回公費で受けることができます。

妊娠中は妊婦健康診査を14回、子宮頸がん検診1回、超音波検査1回、公費負担で受けることができます。
妊婦健康診査受診票は、妊娠届時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に入っています。
指定医療機関に持参のうえ、受診してください。
受診票は一定金額を上限として、助成するものです。病院や医院での指導内容や検査項目により自己負担額が発生することがありますので、ご了承ください。
※平成28年4月からHIV抗体検査、子宮頸がん検診が、公費負担の検査項目に追加となり、超音波検査の35歳以上の年齢制限を撤廃しました。

1回目

(水色)健診の内容は、問診、体重測定、血圧測定、尿検査、血液検査、血液型、貧血、血糖、不規則抗体、HIV抗体、梅毒、B型肝炎(HBs抗原)、C型肝炎、風疹抗体価です。

2回目から14回目

(黄色)健診の内容は、問診、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導です。
その他に週数等に応じ選択制で以下の検査項目から1項目を選択し、検査を実施できます。

検査項目(クラミジア抗原検査、経膣超音波検査、HTLV-1抗体、貧血、血糖、B群溶連菌、NST(ノン・ストレス・テスト)]

ご案内以外の検査を希望される場合は、別に料金がかかります。

  • 都内から転入された方は、お手元の受診票をそのまま使用してください。
  • 都外に転出された場合は、この受診票は使用できませんので、転出先でご相談ください。
  • 都外から転入された方は、すでに使用している受診票の枚数等を確認のうえ、再交付できる場合がありますので、健康推進課までお問い合わせください。
  • 都外の医療機関及び助産所で受診希望の方は、関連ファイルの「里帰り出産等妊婦健康診査受診費用助成金のお知らせ」をご覧ください。
標準的な健康診査の実施時期・回数

時期

回数

妊娠初期~妊娠23週まで

4週間に1回(計4回)

妊娠24週~妊娠35週まで

2週間に1回(計6回)

妊娠36週~出産まで

1週間に1回(計4回)

関連ファイル

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お問い合わせ

福祉保健部健康推進課母子保健係

電話番号:042-527-3234

ファックス:042-521-0422

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