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更新日:2018年10月17日

横田基地における演習等の実施について(平成30年10月17日掲載)

防衛省(横田防衛事務所)を通じて、横田基地広報部から下記のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。

1.演習の名称

  • サムライ即応監査(SRI:Samurai Readiness Inspection) 

2.日程

  • 平成30年10月29日(月曜日)から11月2日(金曜日)まで
  • 通常の運用時間帯(午前6時から午後10時まで)において実施予定
  • 10月31日(水曜日)から11月2日(金曜日)までの間は、24時間体制で実施予定

3.内容

  • 実施に伴う航空機の運用予定はない。
  • 通常の運用時間帯において、PASを使用予定
  • GBS及び煙幕使用の予定はない。

4.その他

  • 10月30日(火曜日)朝、ゲート閉鎖を行う予定
  • 演習終了の通報を行う予定である。
  • 演習等の予定については、諸事情により変更される場合があります。

5.北関東防衛局における対応

  • 北関東防衛局から米軍に対し、演習等の実施に当たっては、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れています。

6.横田基地周辺市町基地対策連絡会の口頭要請

横田基地周辺市町基地対策連絡会(幹事:福生市)は、10月17日付けで、在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対し、次のとおり口頭にて要請いたしました。

  • 基地外に影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと。
  • 10月31日から11月2日までの間はにおける訓練については、通常の運用時間帯以外の訓練を極力実施しないこと。
  • PASの使用に当たっては、音量及び時間帯など十分な配慮を行うこと。
  • 周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

7.参考

  • SRI(Samurai Readiness Inspection)サムライ即応監査:有事における即応態勢の維持強化及びOREに対する監査
  • ORE(Operationai Readiness Exercise)運用即応演習:仮想戦闘環境における基地の機能テストであり、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による基地への攻撃を想定し、実践的な即応態勢をとることを訓練するもの
  • PAS(Public Address System)パブリック・アドレス・システム:以前は、ジャイアントボイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行なう。
  • GBS(Ground Burst Simulator)グラウンド・バースト・シミュレーター:地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

お問い合わせ

総合政策部企画政策課主査(基地対策・政策調整等担任)

電話番号:042-528-4302

ファックス:042-521-2653

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