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更新日:2016年12月5日

都市宣言

立川市および市議会が行った都市宣言を紹介します

交通安全都市宣言

1962(昭和37)年2月、交通安全を期して宣言。

宣言

わが国産業経済の伸長に伴い交通量は著しく増加し、最近の交通事故死は、国民死亡順位の5位となりその激増ぶりは真に憂慮すべきものがある。
とくに我が立川市は三多摩地方の要衝として、中央線をはじめ南武線、青梅線、五日市線の起点であり、バス路線は立川、京王、西武、五王、都バス等54路線が集中していると共に米軍基地が所在する国際都市として路面交通の輻輳は日日増張し、これに伴う事故発生の激増は市民の大きな不安となっている。
このときに当り、交通事故を未然に防ぎ、住民の生命と安全を守り平和な明るい生活の確立を願う市民の総意のもとに交通事故の絶滅を期し、ここに立川市を「交通安全都市」とすることを宣言する。
昭和37年2月12日
立川市長 桜井 三男

世界連邦平和都市宣言

1969(昭和44)年3月に世界連邦の実現を期して宣言。

宣言

立川市は、世界の恒久平和と人類永遠の繁栄とを保障する世界連邦の建設に同意し、武力国家の対立を解消して、英知と友愛に基づく世界の新しい秩序の実現を希求する。人類最初の原爆被災国として、また戦争放棄を憲法に明記した国として提唱し得る最適の立場にあることを確信し、この宣言を行ない、他の宣言都市と相携えて、世論を喚起し、これを国政に反映せしめ、速やかに国家宣言を行なうと共に、進んで現行の国連憲章の改正により世界連邦の実現を期するものである。
右宣言する。
昭和44年3月27日
立川市議会

平和都市宣言

1992(平成4)年3月に「平和都市」を宣言。第2次世界大戦で戦争の悲惨さを経験した立川市は平和を願い、再び戦争の惨禍を繰り返さないことを誓う。

宣言

世界は、いま、東西冷戦の時代が終わり、恒久平和と人類の永遠の繁栄を希求する新しい国際社会の形成に向かいつつある。
わが国は、世界で唯一の核被爆国であり、非核三原則を遵守し、あらゆる戦争の防止と核兵器のない世界平和を実現することは、すべての国民の願いである。
ここに、立川市は、戦争の惨禍を再び繰り返させないことを誓い、憲法を擁護し、市民が安心して暮らせる平和都市であることを宣言する。
平成4年3月27日
立川市

暴力団追放宣言

1992(平成4)年3月に「暴力団追放」を宣言。暴力団のいない町を目指し、明るく住みよい地域社会の実現に向けて宣言。

宣言

犯罪のない平穏で明るい社会の実現は、すべての市民の願いである。
しかし、暴力団は、世論の厳しい批判に挑戦するかのように組織の勢力拡大を図り、新たな資金源を求めて対立抗争やけん銃を使用した発砲事件などを引き起こし、その不当な行為は、ますます悪質化の傾向を強めている。
さらに、その活動は、市民の平和な日常生活や経済活動に多大な迷惑と恐怖を与えている。
このような暴力団の存在は、平和で安全な社会を希求する市民の願いを踏みにじるものであり、断じて許されるものではない。
よって、立川市は、「暴力団のいない町」をめざし、市民、関係機関などと協力して、積極的な活動を展開するとともに、明るく住みよい地域社会の実現に向けて努力することを宣言する。
平成4年3月27日
立川市

男女共同参画都市宣言

1996(平成8)年10月に男女共生社会の実現を目指し宣言。

宣言

わたしたちは、男女が互いの人権を尊重し、平等に生きることを基本理念として、ともにいきいきと豊かに暮らす男女共生社会の実現をめざして、ここに立川市を「男女共同参画都市」とすることを宣言します。

 

  • 1 わたしたちは、ともに性別にとらわれず一人ひとりが自立して認めあい、いきいきと暮らせるまちをつくります。
  • 1 わたしたちは、ともに社会のあらゆる分野に自らの意思で参画し、魅力にあふれたまちをつくります。
  • 1 わたしたちは、ともに平和な社会を願い、友好の輪を世界へ広げるやさしいまちをつくります。

平成8年10月2日

立川市

多文化共生都市宣言(たぶんかきょうせいとしせんげん)

2016(平成28)年12月に多文化共生社会の実現を目指し宣言。

宣言

わたしたちは、国籍や民族や文化のちがいを互いに尊重し、共生する地域社会の実現を目指して、ここに立川市を「多文化共生都市」とすることを宣言します。

1 思いやりの心を持って、互いの文化を理解し尊重します。

1 国際的な視野を持ち、みんなで協力して、多文化共生のまちをつくります。

1 ともに地域社会の一員として、笑顔で交流します。

1 やさしい気持ちで人や文化を受け入れ、多文化共生の輪をひろげます。

2016(平成28)年12月19日

立川市

2016(へいせい28)ねん12がつにたぶんかきょうせいしゃかいのじつげんをめざしせんげん。

わたしたちは、こくせきやみんぞくやぶんかのちがいをたがいにそんちょうし、きょうせいするちいきしゃかいのじつげんをめざして、ここにたちかわしを「たぶんかきょうせいとし」とすることをせんげんします。

1 おもいやりのこころをもって、たがいのぶんかをりかいしそんちょうします。

1 こくさいてきなしやをもち、みんなできょうりょくして、たぶんかきょうせいのまちをつくります。

1 ともにちいきしゃかいのいちいんとして、えがおでこうりゅうします。

1 やさしいきもちでひとやぶんかをうけいれ、たぶんかきょうせいのわをひろげます。

2016(へいせい28)ねん12がつ19にち

たちかわし

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総合政策部広報課 

電話番号:042-528-4304

ファックス:042-521-2653

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