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更新日:2017年11月5日

在宅医療・介護連携推進事業

立川市は、「住みなれた、このちいきで、なかまや家族と、わたしらしく暮らしたい」を目指し、医療と介護が連携してサービスを提供する取り組みを行っています。

 

「在宅医療・介護資源マップ」の活用について

在宅医療をお考えの時は、かかりつけ医師に相談するか、本マップでお近くの「訪問診療」を実施している医療機関、訪問看護ステーション、地域包括支援センターにご相談下さい。

 

「在宅医療(訪問診療)」とは

在宅医療(訪問診療)とは、通院が困難な患者さんに対して、自宅で計画的に診療を行う医療活動です。在宅医療では、患者さんの状態に応じて、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護士、ケアマネジャー、栄養士、理学療法士など多くの職種がチームを組んで自宅での治療やケアにあたります。定期的に訪問して診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行っていきます。

在宅医療を行う患者さんに対しては、急変時に備えて24時間連絡が取れる体制を構築して、希望される方は最期まで自宅で過ごすこともできます。

「往診」とは

通院できない患者さんの要請で、医師が臨時的に自宅にうかがい診療を行う事です。

突発的な病状の変化に対して、普段からお世話になっているかかりつけ医にお願いして自宅にきて診察をしてもらいます。

 

 

市内の医療や介護サービスに関する情報を下記よりご覧いただけます。