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更新日:2017年4月20日

たちかわ水辺の楽校運営協議会

立川の〈子育ち〉〈子育て〉応援活動紹介レポート2016

立川市内で〈子育ち〉〈子育て〉に関わって活動するさまざまな団体やグループがお互いを知り、つながりを深めるきっかけとするため、活動紹介しています。

 

名称

たちかわ水辺の楽校運営協議会

団体一言紹介

多摩川中流域を中心に源流から河口まで、講師の体験を交えた話をききながら、おとなも子どももワクワク自然観察会を実施

活動開始年月

平成18年4月

こんな活動を

しています

子どもたちにとって、川はワンダーワールドであり、貴重な体験の場であり、また感性を磨き想像力を養うための学習には最適な場です。川を文教、情操、生態空間と位置づけ、安全かつ身近な自然体験の場として活用し、助成金等も活用し、行政からの支援を受け、地域団体と連携した協働のイベントを開催しています。山梨県の源流から川崎市の多摩川の河口まで様々なプログラムへの参加を通して体験を豊かにし、自然、地域文化、環境保全等にも関心をもつ親子もふえてきています。

  • たまがわ・みらいパークや地域団体との連携で実施してきたもの
  1. 多摩川再発見『多摩川連続講座』(2015年秋よりスタート)
  2. みらいパークまつりで「俳優の中本賢さんを迎えて―ミニミニ水族館と紙芝居―」を担当。こどもたちが作成した紙芝居等の発表。
  3. ヤゴ救出作戦、石の文化をたずねて、魚とりと水生生物の観察、化石と地層の観察会、多摩川源流体験教室、水干ハイキング、橋の謎を探る、多摩川ウオーク&野鳥観察、水のふしぎ実験、大師河原での干潟と水生生物観察、幼児連れ親子自然観察会等を実施。
  • 多摩川、残堀川の河川清掃活動、昆虫観察会、水生生物観察等。
  • 実績:多摩川流域の水辺の楽校等と連携した交流会、こどもシンポジウム等への参加や教員対象の「多摩川塾」を共同開催。
  • 行政、地域団体等と連携し「こどもの水辺」」登録(2009年3月)。「第三回たちかわ環境賞〈大賞〉」受賞(2011年4月。)今後は、地域団体と連携した企画や自治体、国関係機関への働きかけ等も行っていく予定。
  • 大人から子ども、家族連れあり友人同士で参加あり多世代交流の機会多様な体験の場。

活動場所

たまがわ・みらいパーク、山梨県から川崎市までの多摩川流域の河川敷、残堀川遊歩橋付近等

定例役員会は、たまがわみらいパーク、近隣施設等

活動日・時間

月1回程度の土日や夏期休業中。定例役員会は年数回程度。

対象者

小学生から大人まで

新規メンバー

受け入れの可否

新規会員募集中

 

代表者名

中村恭之

連絡先

TEL:090-6529-5236

TEL:090-5440-8294(事務局:竹内)

E-Mail:take3627@kkd.biglobe.ne.jp(事務局:竹内)

 


お問い合わせ

子ども家庭部子育て推進課子育て推進係

電話番号:042-528-4342

ファックス:042-528-4356

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