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更新日:2018年1月19日

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた立川市の取組方針

取組方針の策定について

立川市は「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた立川市の取組方針」を策定し、大会開催に向けて、下記の5つをテーマに、市域における気運の醸成を図るとともに、障害者スポーツを含むスポーツや健康づくり、産業、観光、文化、教育、まちづくり等の施策の推進を図ります。

5つのテーマ

大会開催に向けた気運醸成

大会の記憶や感動が、市民、特に子どもたちにとってかけがえのない心の財産となるよう、オリンピック・パラリンピックに関連するイベントの開催や、市にゆかりのある選手の応援など、大会開催の気運醸成につながる取組を、関係団体と連携して行います。

スポーツ(障害者スポーツ)の推進と環境整備

東京2020大会の開催に向け、「する」「観る」「支える」スポーツ(障害者スポーツ)の推進に、立川市体育協会等と連携して取り組むことで、スポーツ実施率(週1回以上スポーツを実施する成人の割合)を向上させ、市民の誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができるまち立川の実現を図ります。

来街者を受け入れる環境の整備

東京2020大会を契機に、外国人を含む来街者の増加が見込まれることから、立川商工会議所など、市域の関係団体と連携して、訪れた人々をおもてなしする体制を整えます。

さらに、国営昭和記念公園をはじめとする観光資源や充実した商業施設、豊富な宿泊施設を有効に活用して、地域経済の活性化に向けた取組を推進します。

オリンピック・パラリンピック教育と文化の推進

東京2020大会の開催は、子どもたちにとって貴重な機会になるとともに、その経験は、生涯にわたるかけがえのない財産となります。自分に何ができるか、どのようにかかわっていくかを考え、多くの活動に取り組んでいけるようなオリンピック・パラリンピック教育を推進します。

また、文化プログラムの推進では、文化芸術情報を効果的に発信し、文化芸術に触れ、楽しむ機会を充実させるとともに、文化芸術活動を支援し、文化芸術が息づくまちづくりを進めます。

安全で活力ある共生社会の実現

大会開催を契機に生まれる人々の意識の変化や気運の高まりを活力として、誰もが安全にいきいきと暮らせる共生社会の実現に向けた取組を推進します。

 

全文は、関連リンク「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた立川市の取組方針」をご覧ください。

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お問い合わせ

産業文化スポーツ部オリンピック・パラリンピック準備室 

電話番号:042-523-2111

ファックス:042-527-8074

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