立川市

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更新日:2018年10月10日

学力向上

市教育委員会では、児童・生徒の「生きる力」をさらに伸ばすことを目指し、「確かな学力」の育成に向けた様々な取り組みを進めています。「学力向上」は、本市の最重要課題であり、授業研究、補充的な学習、外部人材の活用など、各学校の実態に即した工夫ある取り組みを行っています。

全国学力・学習状況調査・東京都「児童・生徒の学力向上を図るための調査」

市教育委員会では、毎年度、市立小・中学校全校が参加する「全国学力・学習状況調査」や東京都「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果を詳細に分析し、その分析結果を積極的に学校に周知することで、授業改善等に役立てる取り組みを進めています。平成30年度に実施された各調査の分析結果等は、以下のページをご覧ください。

特色ある学校づくり事業(校内研究)

教育課題に関する調査・研究等を行う「研究指定校」、課題解決に資する実践モデルを発表する「教育力向上推進モデル校」として、全小・中学校が研究活動を通して授業改善に取り組んでいます。

学力向上推進計画の策定・学力向上担当者連絡会の設置

平成25年度より、全市立小・中学校が「学力向上推進計画」を策定し、授業研究、補充的な学習、外部人材の活用など、各学校の実態に即した工夫ある取り組みを行っています。

また、市教育委員会は、「学力向上担当者連絡会」を組織しており、各学校の学力向上に向けた様々な取り組みを全校で共有し、各学校の課題に即した取組を実施する体制づくりの強化を図っています。

東京都指定事業

都教育委員会は、重点的に取り組むべき教育課題を研究・解決するため、先進的な取り組みを行う学校を「指定校」として位置づけ、目的に応じて、学校を人的・財政的に支援しています。立川市でも多くの市立学校が指定校となり、学校の特性に合わせて、工夫ある取り組みを進めています。

理科観察実験支援事業

理科の観察・実験に使用する設備の準備・調整や児童・生徒の学習理解支援・安全管理を行う補助員として観察実験アシスタント(PASEO)を配置することで、理科教育の充実を図っています。

立川市では、小学校14校、中学校6校が指定を受けています。

道徳教育推進拠点校

小・中学校における道徳の教科化に向け、各学校で先進的な取り組みを推進し、道徳教育の一層の充実を図るため、道徳教育推進拠点校の指定を受け、道徳心や社会性を身に付ける教育に取り組んでいます。

立川市では、小学校1校、中学校1校が指定を受けています。

プログラミング教育推進校

小学校におけるプログラミング教育に関する授業実践を推進するために、プログラミング教育推進校の指定を受け、先進的な取組やICT機器の積極的な活用を行っています。

立川市では、小学校2校が指定を受けています。

持続可能な社会づくりに向けた教育推進校

持続可能な社会づくりのために、教育推進校の指定を受け、自然環境や地域・地球規模等の諸課題について、児童・生徒一人一人が自らの課題として考え、解決していくための能力や態度の育成を図っています。

立川市では、小学校2校、中学校1校が指定を受けています。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部指導課 

電話番号:042-528-4339

ファックス:042-528-1204

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