立川市

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更新日:2019年1月21日

立川教育フォーラム

立川市教育委員会では、平成16年度から立川市の教育の充実と推進を図るため、フォーラムの様子

保護者、市民、教職員が一堂に会して、市立小中学校の実践等を紹介する場として、

「立川教育フォーラム」を開催しています。

平成30年度(第15回)立川教育フォーラム

【開催日時】平成31年2月16日(土曜日)13時00分から16時20分

【開催場所】たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール

【当日の概要】「主体的・対話的で深い学びを支える「つながり」について考える」

職場体験参加協力事業者表彰

児童・生徒による学習成果発表

  1. 職場体験報告(立川市立立川第二中学校生徒)
  2. 立川市・大町市姉妹都市中学生サミット報告
  3. 中学生平和学習広島派遣事業報告
  4. 児童会・生徒会サミット報告
  5. 立川市立小学校科学教育センターの取組

講演会

演題:「主体的・対話的で深い学びを支える『つながり』を生かした学校づくり」

講師:志水宏吉先生(大阪大学大学院人間科学研究科教授)

平成30年度立川市の学校教育~立川市内の小中学校の取組~

毎年度、教育フォーラムに合わせ、市内市立小学校各校の教育実践の概要をまとめた「立川市の学校教育」を資料として配布しています。内容は以下のとおりです。

  • 表紙・目次など
  • 第一小学校・第二小学校・第三小学校・第四小学校・第五小学校
  • 第六小学校・第七小学校・第八小学校・第九小学校・第十小学校
  • 西砂小学校・南砂小学校・幸小学校・松中小学校・大山小学校
  • 柏小学校・上砂川小学校・新生小学校・若葉台小学校
  • 立川第一中学校・立川第二中学校・立川第三中学校・立川第四中学校・立川第五中学校
  • 立川第六中学校・立川第七中学校・立川第八中学校・立川第九中学校

都立立川国際中等教育学校と都立立川ろう学校の概要についても掲載しています。

  • 都立立川国際中等教育学校・都立立川ろう学校

また、各学校の取組に加え、市が重点的に取り組んでいる中学校区ごとの小中連携活動の概要も掲載されています。

  • 一中校区・二中校区・三中校区・四中校区・五中校区
  • 六中校区・七中校区・八中校区・九中校区

【参考】平成29年度(第14回)立川教育フォーラム

【開催日時】平成30年2月17日(土曜日)13時30分から16時20分

【開催場所】たましんRISURUホール(立川市民会館)大ホール

【当日の概要】「主体的・対話的で深い学び~立川市民科の取組をとおして~」

  1. 代表児童及び代表生徒から、職場体験、児童会・生徒会サミット、立川市・大町市姉妹都市中学生サミット、羽衣プロジェクトについて、それぞれ報告がなされました。
  2. 劇作家・演出家の平田オリザさんより、「主体的・対話的で愛のある学び~コミュニケーション能力育成の視点から~」と題してお話しいただきました。

【参考】平成28年度(第13回)立川教育フォーラム

【開催日時】平成29年2月18日(土曜日)14時から16時30分

【開催場所】たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール

【当日の概要】「楽しい!安心!みんなの学校」

  1. 立川市立中学校の代表生徒3名から、平成28年7月16日から17日にかけて実施された「立川市・大町市姉妹都市中学生サミット」について報告がなされました。
  2. 市教育委員会から、不登校対策や立川市民科の取り組みが紹介されました。また、平成29年1月14日に実施された「立川市SNS児童会サミット」の報告がなされました。
  3. 元大阪市立大空小学校校長の木村泰子先生より、「みんながつくるみんなの学校―すべての子どもの学習権を保障する学校を―」」と題して、すべての子どもに居場所がある学校をつくるために学校現場に求められることについてお話しいただきました。

【参考】平成27年度(第12回)立川教育フォーラム

【開催日時】平成28年2月20日(土曜日)14時から16時30分

【開催場所】たましんRISURUホール(立川市市民会館)小ホール

【当日の概要】「進んで体を動かし、豊かに関わり合う子を育む」

  1. 市教育委員会から、平成27年度東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査の分析や、立川市の健康・安全への取り組みが紹介されました。学校からは、体育の指導における「めあて」や「見通し」の設定、「学習実践」、「振り返り」という流れのなかから、主体的な学習が育まれる様子が紹介されました。
  2. 講師の中村先生が携わっている東京オリンピックに向けた取り組みや中学校部活動の新たな展開、幼少年期の動作の発達における「動作の多様化」や「動作の洗練化」などの紹介のなかから、子どもが豊かな心と健やかな体を育むためには、どのような学びが必要となるのか、参加者も一緒になって考えました。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部指導課指導係

電話番号:042-528-4339

ファックス:042-528-1204

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