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更新日:2020年2月1日

災害用マンホールトイレ

マンホールトイレとは、災害により停電や断水等が発生し、水洗トイレが使えなくなった際に、プールの水などを用いて排泄物を直接下水道管に流す仕組みの仮設トイレです。

災害時にトイレが使えない?

地震が起きると、断水や停電・下水道の破損によって多くの水洗トイレで水が流れなくなります。

過去の災害においても、トイレの使用不能・トイレ環境の悪化の問題は繰り返し起こってきました。

また、トイレの使用回数を減らすために水分や食事を控えることとなり、被災者の心身機能の低下や様々な疾患の発生・悪化も見られました。

災害時のトイレ問題解決への取り組みとして、市では家庭での簡易トイレ等の備蓄を周知・啓発するとともに、避難所におけるトイレの整備を進めてきました。

災害用マンホールトイレの整備

避難所におけるトイレの整備の一環として、たちかわ創造舎(旧多摩川小学校)を含む市内30か所の一次避難所(小中学校)全てにマンホールトイレが整備されました。平成26年度から整備を進め、平成28年度に整備が完了しました。現在は小学校各8基、中学校各10基、計258基のマンホールトイレを配備しています。

  • マンホールトイレ本体(右のテントは車椅子対応型)

マンホールトイレ

  • マンホール開口部

マンホール開口部の写真

マンホールトイレの使用方法

マンホールトイレを使用するためには、マンホールの開口・仮設トイレ部分の組み立て・プール等から貯留部への給水などの手順が必要になります。災害が発生した際、円滑にトイレの使用をできるようにするためには、訓練などで日ごろから取り扱いについて習熟しておくことが重要です。

市では地域や自治会などでの訓練の際に、使用方法の周知を行っています。使用方法の詳細については、関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

マンホールトイレ設営の流れ(PDF:475KB)

マンホールトイレ貯留部イメージ(PNG:32KB)

関連リンク

家庭における災害時のトイレ対策編(埼玉県ホームページ「イツモ防災」)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

市民生活部防災課防災推進係

電話番号:042-523-2111 (内線:2531)

ファックス:042-528-4333

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