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更新日:2016年12月26日

単独処理区の流域編入とは、どのようなことですか?

質問

単独処理区の流域編入とは、どのようなことですか?

回答

立川市が行っている下水処理を東京都の流域水再生センターで処理してもらうことです。

立川市の概ね南半分の区域(単独処理区)の下水を処理する錦町下水処理場は、昭和42年から運用しているため、施設の老朽化への対応が必要となっています。また、処理水の放流先である多摩川や東京湾の水環境の向上が求められており、処理水をさらにきれいにする高度処理施設の導入が必要となっています。
この課題を解決するため、単独処理区を東京都が運営する流域下水道北多摩二号処理区に編入する手続きを進めています。

この編入により、錦町下水処理場で処理をしていた下水は、東京都が運営する流域下水道北多摩二号水再生センターで処理されることとなり、次の効果を得ることができます。

規模の大きい流域水再生センターで処理することによりスケールメリットがはたらき、施設の更新費や維持管理費を縮減することができます。

流域水再生センターでは高度処理施設が導入済みのため、現在より処理水質を向上することができます。

流域下水道の北多摩二号水再生センターでは、多摩川をはさむ浅川水再生センターとの間に連絡管を建設中です。完成後は震災時などの際、どちらかの水再生センターが被災した場合でも、連絡管を通じてもう一つの水再生センターでの処理が可能となり、震災時の対応能力が向上します。

お問い合わせ

環境下水道部下水道工務課流域編入係

電話番号:042-528-4330

ファックス:042-524-2603

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