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更新日:2019年4月21日

燃やせるごみとして排出できるもの(事業系ごみ)

現在市では、更なる燃やせるごみの減量に向けて、また、事業系ごみの適正処理の推進のため、排出事業者の方へ分別の徹底をお願いしています。

燃やせるごみとして排出できるもの(清掃工場で受入れできるもの)は下記のとおりですので、異物の混入が無いようにご注意ください。

【補足】

このページの内容についてまとめた資料があります。

関連リンク「燃やせるごみとして排出できるもの」(事業系ごみ)(PDF:482KB)をご参照ください。

清掃工場で受入れできるもの

  • 生ごみ
  • 汚れた紙類(資源化できない紙類)
  • おむつ
  • 革製のかばん・靴など
  • 割り箸
  • 木くず・木製品

ただし、これらのごみであっても業種によっては「産業廃棄物」に該当する可能性があります。

詳しくは東京都環境局公式サイト「産業廃棄物の具体例(別ウィンドウで外部サイトへリンク)」をご参照ください。

「燃やせるごみ」に混入してはいけないもの

下記のごみの混入は厳禁です。

  • 紙資源(雑誌・本・雑紙、新聞、段ボールなど)
  • プラスチック容器・プラスチック製品(汚れたプラスチック含む)
  • ペットボトル
  • びん類、缶類
  • 不燃ごみ(金属など)

特にプラスチック類、ペットボトル、びん類、缶類、不燃ごみなどは産業廃棄物に該当します。

汚れたごみ、資源化できない紙とは?

  • 使用済みのティッシュペーパー
  • 食品や油を包んでいたために汚れてしまった紙類
  • 防水加工された紙
  • 感熱紙

など、紙資源としてリサイクルできないものを言います。

これらリサイクルすることができない紙類は「燃やせるごみ」として排出することができます。

通常、紙資源は、リサイクル業者に引き渡された後、水に溶かして繊維をほぐしていきます。

その際に、異物が混入していたり、水に溶けない素材であるとリサイクルができなくなるそうです。

弁当ガラは燃やせるごみ?

残飯や割り箸は「燃やせるごみ」として排出できます。

ただし、容器がプラスチック素材等である場合には、一緒に排出することはできません。

また、食べ物と一緒に飲料を飲んだ場合、飲み物の容器が「缶」や「ペットボトル」などであれば、燃やせるごみとして一緒に排出することはできません。

従業員の方にきちんと説明し、分別を徹底するようお願いします。

異物が混入していた場合

清掃工場に搬入された車両に、上記のような異物が混入していたことが判明した場合、異物は収集運搬業者の方に持ち帰っていただいております。

一度ごみとして排出されたものを分別するのは非常に難しいため、排出の段階で適正に分別するようお願いします。

関連ファイル

 

 

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お問い合わせ

環境下水道部ごみ対策課ごみ減量推進係

電話番号:042-531-5518

ファックス:042-531-5800

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