ここから本文です。

ホーム > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > ごみ減量・リサイクルに関する取り組み > ごみの減量と再利用、分別・リサイクルにご協力ください

更新日:2016年8月22日

ごみの減量と再利用、分別・リサイクルにご協力ください

立川市内から出されたごみと資源の後始末には、多くのエネルギーが消費され、たくさんの温室効果ガスを排出します。分別されない資源は、そのままごみとして処分され、貴重な資源の無駄使いになってしまいます。

ごみと資源の行方

市内から出されたごみと資源は、燃やせるごみは清掃工場に、それ以外のごみと資源は総合リサイクルセンターに運ばれ、処理されています。

清掃工場に搬入されたごみについては焼却し、焼却灰は日の出町にある二ツ塚廃棄物広域処分場に搬入し、エコセメントの原料に生まれ変わります。総合リサイクルセンターに搬入されたごみについては、破砕等により資源化できるものと残りに分けられ、資源化できるごみは再生資源として専門業者に引き渡されます。資源については、それぞれの品目別に選別し、同じく再生資源として専門業者に引き渡しています。

ごみと資源を集め・処理するそれぞれの段階では、多くのエネルギーが消費され、たくさんの温室効果ガスを排出します。

まずは、ごみの減量を!

ごみと資源の後始末にかかるエネルギーや温室効果ガスを減らすためには、資源の消費を減らし、ごみそのものを減らすことから始めなければなりません。不必要な包装は断る、マイバッグや風呂敷を活用しレジ袋を減らす、可能な限り詰め替え用の商品を選択するなど、身近なことから始めましょう。

その次は、再利用を!

衣服など、まだ使えるものがタンスの中に仕舞い込まれたままとなり、つい新しいものを買ってしまった、なんてことはありませんか。ごみとして出す前に、とことん使っていただくことが大事です。

サイズが合わなくなった衣服、すでに読んでしまった書籍などは、中古品買取店やフリーマーケットを利用しましょう。また、新品のものではなく、これらの中古品を積極的に利用することもごみ減量につながります。

そして最後に、ごみの分別とリサイクル

まず、ごみになってしまうものを買わない(ごみの減量)、使えるものをとことん使う(再利用)ことに努めていただき、どうしても出てしまうごみは、ごみと資源にしっかり分別して出しましょう。リサイクルは、同じ素材のものに分別されていないと成り立ちません。再生資源として活かすためには、素材としての純度の高さが問われてしまいます。新聞、ダンボール、雑誌・本・雑紙、古布・牛乳等パック、せん定枝、びん、缶、プラスチック、ペットボトル、それぞれの純度が高まるよう、徹底した分別にご協力ください。

お問い合わせ

環境下水道部ごみ対策課 

電話番号:042-531-5518

ファックス:042-531-5800

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。