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更新日:2019年8月1日

地域施設再編ワークショップが始まります(第1回ワークショップは8月4日(日曜日)13時30分から立川市役所302会議室)

公共施設を再編するためのワークショップの一般参加者を3つの地域で開始します

市は、人口減少、少子高齢化や財政状況の悪化、公共施設の老朽化が予測されるなか、学校や図書館、地域学習館等、地域の公共施設の再編を検討しています。

平成30年度に「公共施設再編個別計画」を策定し、将来世代に施設を引き継ぐためのルールと、今後市民と再編を検討するためのモデルケースを作成しました。

平成31年度は、そのモデルケースを題材として、地域にある公共施設再編の具体的な方法を検討する「地域施設再編ワークショップ」を開催します。

第1回ワークショップの日程が決まりました

第1回ワークショップの日程が下記のとおり決まりました。ワークショップに参加される方は、直接会場にお越しください。また、傍聴を希望される方も事前申し込みは不要ですので、直接会場にお越しください。

第1回地域施設再編ワークショップ(第二中学校圏域、第三中学校圏域、第五中学校圏域合同開催)

日時

令和元年8月4日(日曜日)午後1時30分から3時30分

場所 立川市役所本庁舎3階302会議室
傍聴方法 直接会場へ

ワークショップの参加者に向けた事前説明会を開催しました

7月27日(土曜日)に立川市役所208・209会議室にて、ワークショップ参加者対象の事前説明会を開催いたしました。資料については、下記のとおりです。

地域施設再編ワークショップ事前説明会資料(PDF:2,201KB)

2次募集のご応募ありがとうございました

令和元年7月から始めた参加者2次募集に対してたくさんのご応募をいただきありがとうございました。今後も、適宜募集を開始する予定です。募集方法等の詳細は後日、ホームページにてお知らせいたします。

地域施設の再編って何?

地域にある公共施設(学校や、図書館、地域学習館。学習等共用施設など)のうち、老朽化した「地域の核となる施設」を建て替えて、周辺の公共施設と再編して一つにしたり、面積を小さくしたりしてスリムに使えるようにすることです。

平成31年度に市民と再編を検討する圏域は下記の通りです。

圏域 該当圏域
第二中学校圏域 曙町、高松町、緑町、栄町南部(1から4丁目)
第三中学校圏域 錦町、羽衣町
第五中学校圏域 砂川町(1から4丁目、8丁目)、上砂町、一番町(1丁目)

ワークショップの概要

地域施設再編ワークショップは、「将来、地域にある公共施設を将来に引き継ぐためにはどのような方法がよいか」などを話し合います。主な内容は、次の通りです。

  1. 公共施設を取り巻く厳しい状況を考慮し、将来に機能を引き継ぐための方法
  2. モデルケースを題材として、「地域の核となる施設」を中心とした再編の方法

また、ワークショップの概要は、次の通りです。

  • 開催回数は第二、第三、第五中学校圏域で平成31年度中に5回ずつ予定(開催日程は後日公表いたします。また、会議の状況により回数は変更されます。)
  • 1回あたりの開催時間は2時間から2時間30分程度
  • 開催場所は各圏域にある公共施設または、市役所を予定
  • ワークショップ参加時は、1歳以上の未就学児の一時預かり保育制度があります。(事前予約)
  • 謝礼として、参加一回当たり記念品(図書カード1,000円分)を贈呈予定。

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お問い合わせ

総合政策部行政経営課資産活用係

電話番号:042-528-4354

ファックス:042-521-2653

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