ここから本文です。

ホーム > 市政情報 > 政策・計画 > 各種計画 > 公共施設関連計画情報 > 地域施設再編ワークショップが始まります

更新日:2019年5月27日

地域施設再編ワークショップが始まります

公共施設を再編するためのワークショップの一般参加者を3つの地域で募集します。

市は、人口減少、少子高齢化や財政状況の悪化、公共施設の老朽化が予測されるなか、学校や図書館、地域学習館等、地域の公共施設の再編を検討しています。

平成30年度に「公共施設再編個別計画」を策定し、将来世代に施設を引き継ぐためのルールと、今後市民と再編を検討するためのモデルケースを作成しました。

平成31年度は、そのモデルケースを題材として、地域にある公共施設再編の具体的な方法を検討する「地域施設再編ワークショップ」を開催します。

地域施設の再編って何?

地域にある公共施設(学校や、図書館、地域学習館。学習等共用施設など)のうち、老朽化した「地域の核となる施設」を建て替えて、周辺の公共施設と再編して一つにしたり、面積を小さくしたりしてスリムに使えるようにすることです。

平成31年度に市民と再編を検討する圏域は下記の通りです。

圏域 該当圏域
第二中学校圏域 曙町、高松町、緑町、栄町南部(1から4丁目)
第三中学校圏域 錦町、羽衣町
第五中学校圏域 砂川町(1から4丁目、8丁目)、上砂町、一番町(1丁目)

ワークショップを行います

地域施設再編ワークショップは、「将来、地域にある公共施設を将来に引き継ぐためにはどのような方法がよいか」などを話し合います。主な内容は、次の通りです。

  1. 公共施設を取り巻く厳しい状況を考慮し、将来に機能を引き継ぐための方法
  2. モデルケースを題材として、「地域の核となる施設」を中心とした再編の方法

また、ワークショップの概要は、次の通りです。

  • 開催回数は第二、第三、第五中学校圏域で平成31年度中に5回ずつ予定(開催日程は後日公表いたします。また、会議の状況により回数は変更されます。)
  • 1回あたりの開催時間は2時間程度
  • 開催場所は各圏域の公共施設または、市役所を予定
  • ワークショップ参加時は、1歳以上の未就学児の一時預かり保育制度があります。(事前予約)
  • 謝礼として、参加一回当たり記念品(図書カード1,000円分)を贈呈予定

ワークショップの参加者を募集します

各圏域のワークショップ(全5回程度)に参加する市民の方を募集します。

募集人数

各圏域15名ずつ

ただし、応募多数の場合は抽選となります。

対象者

ワークショップ参加の募集対象者は以下の通りです。

圏域 募集の対象者(原則)
第二中学校圏域 曙町、高松町、緑町、栄町南部(1から4丁目)、もしくはその近隣にお住まいの方
第三中学校圏域 錦町、羽衣町、もしくはその近隣にお住まいの方
第五中学校圏域 砂川町(1から4丁目、8丁目)、上砂町、一番町(1丁目)、もしくはその近隣にお住まいの方

なお、圏域内にお住まいでない市民の方も、各圏域のワークショップにお申込みいただけます。ただし、応募多数の場合は、圏域内にお住まいの方が優先となります。

応募方法

令和元年6月28日(金曜日)までに、各圏域の参加申込書県個人情報同意書に必要事項を書いて、下記お問合せ先に直接、郵送、ファックスまたはE-MAILでお申込み下さい。

詳しいお申し込みの方法は、以下の各圏域のワークショップのページをご覧ください。

第二中学校圏域ワークショップのお申込み用ページ

第三中学校圏域ワークショップのお申込み用ページ

第五中学校圏域ワークショップのお申込み用ページ

お問い合わせ

総合政策部行政経営課資産活用係

電話番号:042-528-4354

ファックス:042-521-2653

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。