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ホーム > 健康・福祉 > 新型コロナウイルス感染症 > 立川市の状況と動向(感染者数や対策・方針など) > 「5類移行」にあたっての市長からのメッセージ
更新日:2023年5月8日
市民の皆さん、市長の清水です。
日頃より、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向け、ご理解・ご協力いただきありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけにつきましては、5月8日から「5類感染症」に引き下げられました。法律上、季節性インフルエンザと同等の扱いとなります。令和2年1月15日に国内で初の感染者が確認されてから3年4カ月、市民の皆さんには、ワクチン接種やマスクの着用、外出自粛、換気、手指の消毒など、感染リスクを下げるための様々な取組にご協力をいただいてきました。
この間、市では新型コロナウイルス感染症対策本部を96回開催し、継続的に新型コロナウイルス感染症への対応を協議するとともに、9度にわたり「新型コロナウイルス感染症に係る緊急対応方針」を定めるなど、市民の皆さんの生命・健康を守ることはもとより、事業者の皆さんへの支援のため、また、その後の物価高騰対策を含め、取組を進めてきているところです。
新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活を一変させ、あらゆる場面で我慢を強いられてきました。その度に、市民や事業者の皆さんが辛抱強く感染防止対策にご協力いただきましたこと、また、感染リスクがある中、医療従事者やエッセンシャルワーカーの皆さんがそれぞれの業務に従事していただきましたこと、心より感謝を申し上げます。
5月8日以降、感染防止対策につきましては個人・事業者の状況に応じた自主的な判断が基本となります。感染法上の位置づけは変わりますが、新型コロナウイルス感染症がなくなったわけではありません。
今後、市内でも「立川まつり昭和記念公園花火大会」をはじめ様々な行事が再開されます。まちのさらなるにぎわいを期待するとともに、引き続き、手洗いや換気などの基本的な感染防止対策の取組へのご協力をお願いいたします。
令和5年5月8日
立川市長 清水 庄平
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