ここから本文です。

ホーム > くらし・環境 > 動物 > 動物愛護 > 9月20日から9月26日までは動物愛護週間です

更新日:2019年7月1日

9月20日から9月26日までは動物愛護週間です

動物は責任と愛情をもって終生飼いましょう

動物愛護週間は、ひろく国民の間に、命あるものである動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を深めるために、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて設けられたものです。
この機会に、私達が飼っている動物、身近にいる動物たちについて、もう一度考えてみたいものです。

動物は正しく終生飼養

飼い主は、動物を飼育するうえで、その習性や生理をよく理解し、愛情をもって終生飼養する責任があります。日頃から健康管理に気を配り、犬には狂犬病の予防注射を必ず受けさせましょう。

不妊・去勢手術

「手術はかわいそう」と思われる人もいますが、繁殖を望まない場合は実施しましょう。不妊・去勢手術をすると性質がおとなしくなり、扱いやすくなるなどのメリットがある他、生殖器系の病気の予防にもなります。

犬の散歩はルールを守って

犬の散歩をするときは、犬をリードできちんとつなぎましょう。もし散歩中にオシッコをしてしまったときは直ぐに水で流し、フンをしたときは家まで持ち帰ることが飼い主の責任です。みんなが気持ちよく暮らせるよう、ルールを守って散歩させましょう。

身元の表示

迷子になり飼い主のもとに戻ることができない動物は少なくありません。飼い主の責任の所在を明らかにし、迷子になった動物の発見を容易にするためにも、犬には鑑札を着け、猫やその他の動物には名札等をつけましょう。

災害に備えて

災害が発生した場合、まずは人命第一です。飼い主が無事でなければ動物は災害を乗り切れません。家が壊れたりして避難することになったときは、事情の許す限り動物を同行して避難してください。普段から人やほかの動物をこわがらない、嫌がらずにケージに入る、トイレは決められたところでする、などのしつけをしておきましょう。動物のための防災用品(5日分以上の食事と水など)も用意を。

関連リンク

お問い合わせ

環境下水道部環境対策課 

電話番号:042-528-4341

ファックス:042-524-2603

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。