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更新日:2021年7月29日

新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくあるお問い合わせ

現在行われている新型コロナウイルスワクチン接種に関するご質問と回答をまとめています。

1.予約について

番号 お問い合わせ 回答
1 接種予約から接種までの流れがよくわからない。

接種の予約をインターネットかコールセンターでしていただく必要があります。

詳しくは「新型コロナワクチン接種予約方法について」をご覧ください。

なお、2回目の接種は、ファイザー社のワクチンは1回目の接種から3週間、武田/モデルナ社のワクチンは1回目の接種から4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

2 コールセンターにつながらないが、その間に予約が埋まってしまい、予約ができなくなるのではないか。 高齢者の接種の期限が具体的にいつまでと決められているわけではなく、予約ができなくなることはありません。予約について現状は1週間で9,000人程度を受け付けています。
3 コールセンターはいつ頃になればつながるようになるのか。 6月10日より、コールセンターの回線を2倍にし、土・日・祝日も対応しています。また、電話料金のかからないフリーダイヤルに変更しました。
4 接種予約の受付はいつまでか。 高齢者の接種予約の期限がいつまでと決められているわけではなく、予約ができなくなることはございません。
5 集団接種の場合も、予約は必要か。 医療機関での接種と同様に予約が必要です。
6 その日の予約枠が全て埋まった場合はどうすればわかるのか。 市のホームページと市公式ツイッターに掲載します。また、市の見守りメールより配信します。
7 インターネット予約の操作方法がわからない。 まずはシステム内の操作マニュアルを参照していただき、それでも難しい場合はコールセンターにお問い合わせください。またご自身でなくても接種番号等で予約はできますので、身内の人などに代わりに操作していただくこともできます。
8 インターネットの予約が完了できたかどうかわからない。 予約が完了した旨のメールが登録済みのアドレスに届きます。届いていない場合は迷惑メールフォルダ等に振り分けられている場合があります。また、予約サイトのマイページ上からも確認することができます。
9 2回目の接種予約はどのようにするのか。

1回目と2回目は同日に予約ができます。なお、ワクチンの種類によって接種の間隔が異なりますのでご注意ください。

【ファイザー社のワクチン】標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。
【武田/モデルナ社のワクチン】標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(武田/モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

10 2回目の接種を同時に予約ができないのはなぜか。 1回目と2回目は同日に予約ができます。予約方法については、「新型コロナワクチン接種予約方法について」をご覧ください。
11 2回目の接種は1回目と同じ施設で行わなければならないのか。 2回目の接種を1回目と同じ医療機関等で行う必要はありません。ただし、1回目と2回目は同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
12 2回目の接種も1回目と同じ施設で行いたいが、どのようにすればよいか。 予約状況により1回目と2回目を同じ施設でできない場合があります。その場合は別の日程、又は施設での予約をご検討ください。
13 基礎疾患や既往症歴がある高齢者の接種は優先されないのか。 基礎疾患等があっても、高齢者の中での優先順位はありません。また、接種に関しては事前にかかりつけ医に相談の上接種の判断をしてください。
14 聴覚障害があって電話での予約ができません。 FAX(042-527-8222)でのご案内をします。
15 インターネットで予約を試みたが、希望の医療機関が空いておらず、他もどこも空いていなかった。どうすれば予約ができるのか。 接種場所によって予約枠(予約することが出来る数)が異なりますが、市の施設や学校等で行う集団接種の方が比較的予約枠は多いです。集団接種会場での接種もご検討ください。現在は予約が集中しているため、しばらくお待ちいただいてから予約をしていただくと取り易くなると考えられます。

2.接種について

番号 お問い合わせ 回答
1 接種はいつまでにしなくてはならないか。 接種に関して期限はありません。現在国は高齢者への接種を7月末までに完了させる目標を示しております。
2 ワクチンがなくなることはないか。 ワクチンは順次国から供給される予定で、不足することはございません。
3 市内で接種できるワクチンの種類はなにか。

市内の医療機関等接種会場におけるワクチンの種類はファイザー社製ワクチンです。

ワクチンの説明については、「市内の医療機関等接種会場におけるワクチンの種類について」をご覧ください。

4 高齢者以外(基礎疾患を持つ方)の市民の接種はいつから開始されるのか。

新型コロナウイルスワクチン接種スケジュールについて」をご覧ください。

5 12歳~17歳の接種について注意点はあるか。
  • 接種できる医療機関は、18歳以上の方が接種できる医療機関とは一部異なります。詳しくは、「新型コロナウイルスワクチン接種を受けられる場所(医療機関・集団接種会場)」をご覧ください。
  • 12~15歳の接種においては、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。
  • 現在、ファイザー社のワクチンの接種対象年齢は12歳以上、武田/モデルナ社のワクチンの接種対象年齢は18歳以上となっています。
6 ワクチン接種をすれば、感染しなくなるのか。 ファイザー製のワクチンで免疫ができるのは、2回目の接種後7日程度経ってからとされています。発症するリスクが下がる効果や重症化を防ぐ効果が期待されますが、感染を完全に防ぐことは明らかとなっていないため、接種にかかわらず引き続き適切な感染防止対策を行う必要があります。
7 接種後の副反応は、どのようなものがありますか。

接種した側の腕の痛みや微熱ができることなどがありますが、大部分は接種後数日以内に回復しています。

ただし、熱が続く等、その他の症状が出るようであれば、かかりつけ医に相談してください。

また、東京都では接種後に医学的知見が必要となる専門相談(東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター)窓口を設置しており、医療職に相談ができます。(電話番号:03-6258-5802)

8 コロナワクチン接種と他の予防接種は同時に行っても大丈夫なのか。

かかりつけ医にご相談ください。

3.その他

番号 お問い合わせ 回答
1 他市の病院に入院中。入院先の病院で接種を受けられるのか。 入院先の病院所在地の自治体に問い合わせていただき、手続き等の案内を受けてください。
2 接種券を紛失した。入院中のため自宅に届いた接種券を取りに戻れない。 「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を記入の上ワクチン担当まで郵送してください。申請書は「接種券の再発行、住所地外での接種について」からダウンロードできます。
3 インターネット予約が操作の途中で固まってしまった。どうすればよいか。 一旦システムを終了していただき、再度予約操作を行ってください。
4 予約が集中することは予測できたわけだが、高齢者の接種開始を5歳刻みで分けるとか、町丁ごとに始めるとか工夫ができたと思うが、なぜこの方法で始めたのか。 予約ができないというご不便をお掛けしてしまっていることは、申し訳なくお詫び申し上げます。本市では医療機関等の接種体制が充実しているため、65歳以上全てを同時に開始しても対応可能と判断し開始しました。現在予約が取りにくいという状況も次第に解消されると考えておりますが、当面は国が示している7月末までに高齢者の接種を終わらせられるように予約及び接種体制の改善を行っていく所存です。

お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)主査(新型コロナワクチン接種等担任)

電話番号:0120-741-567

ファックス:042-527-8222

新型コロナウイルスワクチン接種予約センター(コールセンター)
電話番号:0120-741-567

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