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更新日:2021年3月26日

食育ってなに?

食育とは生きるための基本、知育・徳育及び体育の基礎となるもので、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人を育てることです。

 

食育

知っていますか?「食育月間」と「食育の日」

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。「何を」「どれだけ」「どんなふうに」食べたらよいか考えてみましょう。家族や仲間との食事の機会を持ちましょう。日頃の食生活を見直し、少しずつ意識することが毎日の健康へつながります。できることから始めましょう。

食育の日

 

「食べること」は「生きること」

人は、食べることで体に必要な栄養と活動するために必要なエネルギーをとっています。食べることは、生涯にわたって人にとっての基本であると言えます。主食・主菜・副菜のそろった、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

栄養バランス

 

 

立川市の取り組みについて

子どもへの食育

保育園では、保育課程に基づき作成した「食育の計画」を基に各園で食育の年間計画を作っています。内容は、子どもたちの食への関心を育むためのクッキングなどの調理体験や買い物体験、食物を育てる体験などを取り入れています。また、望ましい食習慣の形成を目的とし、食品の機能・働きを教えるなどの栄養指導も行っています。

児童・生徒への食育

学校では、学習指導要領をもとに栄養士・教員が授業を行ったり、学校給食課と産業観光課が連携し、市内農家の方とともに授業を行ったりしています。また、学校外の支援者の方にも参加していただき、幅広い食育を進めています。授業以外にも、<食育の基本となる給食時間>に指導を行い、献立表、給食だよりなどにより児童・生徒、また保護者に向けての食育にも取り組んでいます。

大人への食育

産業観光課では、地産地消の推進や立川農業のPRを目的に、各種品評会や農業祭へ積極的な参加をしています。また、学校などと協力し、体験学習として「食育」の事業を行っています。また、立川産農産物の販路拡大や安定供給を図るため、ファーマーズセンターみのーれ立川の運営を支援しています。

健康推進課では、6月と12月にファーマーズセンターみのーれ立川で「野菜食べ菜さーい!」のイベントを行い、野菜摂取の啓発として、立川産野菜をたっぷり使った料理の試食、簡単に作れる野菜料理のレシピ紹介、野菜クイズ等を実施しています。また、健康教育事業で「大人の食育講座」を年に2コース行い、主食・主菜・副菜のそろったバランスの良い食事をとることや自分の適正量を知ることが生活習慣病を予防することの重要性を啓発し、健康づくりのために学ぶ機会としています。自分の健康は自分で守ること、学び得たことを実行・継続し自分が健康になることが家族の健康にもつながること、それを次世代につなげていくことにより、どのライフステージにおいても、食への関心が高まることも目的としています。

  • 平成30年度実施講座

「これならできる!1日野菜350g(サイコー)メニュー」

「革命!新ワザで食力をつける」

  • 令和元年度実施講座

「らく楽!栄養バランス満点の献立」

「野菜モリモリ! de カラダスッキリ!!」

  • 令和2年度実施講座

「塩を攻める!ー和風だし&スパイスパワーでへるしおライフー」

「野菜のちからーみんなに教えたくなる献立術ー」

 

 健康教育の講座写真

お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)保健事業係

電話番号:042-527-3272

ファックス:042-521-0422

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