ここから本文です。

更新日:2022年9月21日

新型コロナワクチン接種の副反応ついて

新型コロナワクチン接種後、体内で免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。接種の翌日をピークに発現することが多く、数日以内に回復していきます。

主な症状(副反応)

  • ワクチン接種後現れる注射した部分の痛み
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 筋肉や関節の痛
  • 寒気
  • 下痢の症状

接種後に副反応と思われる症状がみられる場合には

  • 相談したい場合

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センターにご連絡いただけます。(356日24時間対応)

電話03-6258-5802

  • 緊急を要する症状の場合は、救急医療機関へ
  • 改善しない場合どは、かかりつけ医など地域の医療機関を受診してください。なお、必要に応じて支援医療機関に紹介する仕組みになっています。
  • ワクチン接種後発熱や痛みに対しては、医師が処方する薬以外にも、市販の解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン等))で対応いただくことができます。また、発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。症状が特に重かったり、長引くことがあれば医療機関等への受診や相談をご検討ください。

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法

接種後に起こりやすい症状の経過や頻度、対応方法について政府がまとめた動画をご参考にしてください。

「新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法」(動画)令和3年9月1日公開(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

政府インターネットテレビサイトに移動します。

関連リンク

お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)主査(新型コロナワクチン接種等担任)

電話番号:0120-741-567

ファックス:042-527-8222

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。