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更新日:2016年4月18日

子宮頸がん予防ワクチンについて

積極的勧奨の一時差し控えについて

平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(平成25年6月14日合同開催)において、子宮頸がん予防ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が本ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。このため、市では対象者に通知を送る等の勧奨を現在行っていませんが、接種を希望する場合は、有効性とリスクを理解した上で受けるようにしてください。下記関連リンク先の「一般の方向けの情報」をご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力、など)や神経障害について、接種を受けられた方とそのご家族に対して適切な医療を受けていただくための診療体制の整備を厚生労働省が進めています。ワクチン接種後の急性炎症が軽快せず、痛みやしびれ等の症状が持続(目安として2~4週間)している被接種者の方におかれましては、協力医療機関及び専門医療機関での受診をお勧めいたします。下記関連リンク先の「一般の方向けの情報」をご覧ください。併せて東京都の相談窓口についてもご覧ください。

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お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)予防健診係

電話番号:042-527-3272

ファックス:042-521-0422

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