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更新日:2017年1月4日

立川飛行場周辺における航空機騒音測定の拡充について(平成26年11月21日掲載)

市は、立川飛行場周辺の砂川学習館と四小で航空機騒音を常時測定しています。東京都は、立川飛行場周辺を航空機騒音に係る環境基準の類型を当てはめる地域として新たに指定し、11月4日に告示を行いました。

1.航空機騒音に係る環境基準の指定地域とは

指定地域とは、航空機騒音に係る環境基準を適用する地域であり、航空機騒音から生活環境を保全する必要がある地域として都知事が指定することになっていいます。

立川飛行場周辺地域における航空機騒音の環境基準値は、Lden(時間帯補正等価騒音レベル)で算出された値で、57デシベルになります。

2.指定地域の概要

(1)指定地域の概要

指定地域の範囲は、機種変更、飛行経路変更、訓練内容の変更など、将来的な騒音状況の変動に対応できるよう、航空機騒音に係る環境基準値(Lden57dB)に5dB の余裕を持たせた範囲(Lden52dB)の等騒音曲線をカバーする範囲としました。
( 指定地域の範囲)
立川市及び昭島市の区域の一部(別図のとおり)(PDF:282KB)

( 指定地域の面積)
約4.1平方キロメートル


(2)指定の経緯
平成19年12月17日に環境基準の一部が改正され、平成25年4月1日に新たな評価指標(Lden)が採用されました。
このため、東京都では平成22年度から平成25年度にかけて、未指定の立川飛行場周辺において航空機騒音調査を行った結果、立川飛行場については、飛行場敷地外で予測値として環境基準値を超過する可能性がある地域が確認され、新たに地域指定を行うこととなりました。 

3.東京都における航空機騒音の測定について

(1)固定調査地点(2地点) 立川学術プラザ(緑町10-3)、市総合福祉センター(富士見町2-36-47)

*固定調査とは、同一地点で、通年連続して測定を実施する調査

(2)分布調査地点(3地点) 調査地点は調整中

*騒音の影響範囲の広がりを把握する調査(調査期間は、年に2週間)

4.地域指定後の対応について

東京都は、航空機騒音測定を実施して指定地域内の環境基準の達成状況を監視し、その結果に基づき飛行場設置者等に環境基準の達成維持を要請していきます。

 

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