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更新日:2020年5月14日

新型コロナウイルス感染症対策に便乗した偽サイトや詐欺などにご注意ください

新型コロナウイルス感染症対策に便乗し、個人情報や金銭などをだまし取ろうとする悪質な事例が確認されています。
市民の皆様におかれましては、国や東京都、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応を心掛け、根拠のない情報に惑わされることのないようにご注意ください。

自治体偽サイトが相次いで確認されています

自治体などのホームページを模倣した「偽サイト」が相次いで確認されています。偽サイトは10万円の特別定額給付金の給付などをうたって個人情報を盗み取る「フィッシング詐欺」を狙っている可能性があります。

立川市ホームページにアクセスする場合には、URLやドメインが正規のものであることをご確認ください(https://www.city.tachikawa.lg.jp/。ドメインはcity.tachikawa.lg.jpのことをいいます。「lg」は「エルジー」です)。不審なサイトにはアクセスしないよう十分ご注意ください。

また、立川市ホームページをかたるサイトを発見した場合は、市広報課までご連絡ください。

新型コロナウイルス感染症対策に便乗した詐欺や悪徳商法に気をつけましょう

新型コロナウイルス感染症対策に便乗した悪質な事例について、国民生活センター(別ウィンドウで外部サイトへリンク)などが注意を呼びかけています。例として次のような手口が確認されているようです。

  • 「マスクが購入できる」などの情報をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に書き込んだり、メールを送りつけたりして、不審な通販サイトに誘導し、個人情報を盗み取ろうとする(フィッシング詐欺)。
  • マスクなどの商品を勝手に送り付け、同封の請求書や電話連絡などにより代金を請求する(送り付け商法)。
  • 市役所などの公的機関の職員になりすまして、特別定額給付金などの「給付金・助成金の振り込みのため」などとして口座情報や暗証番号を詐取しようとする。

インターネット通信販売を利用する際は、SNSの書き込みや広告の内容を鵜呑みにせず、リンク先の通販サイトに不審な点はないか慎重に確認しましょう。また、注文した覚えのない商品が届いても、お金を払ったり事業者に連絡したりする必要はありません。

特別定額給付金に関して、市や国の省庁などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いしたり、銀行口座の暗証番号を問い合わせたり、手数料の振り込みを求めることは、絶対にありません。不審な電話がかかってきたり、郵便やメールが届いたりしたら、警察署や市消費生活センター(電話042-528-6810)にご相談ください。

感染者に関するデマにご注意を

東京都内においては、感染者が確認された場合、東京都により公式に発表されます。市においても感染者が確認され次第、ホームページでお知らせしています(「新型コロナウイルス感染症患者の発生状況」のページをご参照ください)。根拠のない情報に惑わされないようご注意ください。

 

お問い合わせ

総合政策部広報課広報広聴係

電話番号:042-528-4304

ファックス:042-521-2653

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