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更新日:2016年9月1日

自然に親しむ

玉川上水

江戸時代の初め、人口の増えた江戸の町へ飲料水を運ぶために掘られた水路(人工の川)で、多摩川を水源とし、羽村取水口から四谷大木戸まで延長約43キロメートルあります。
立川市内はほぼ西武線(西武立川駅から玉川上水駅)に沿って流れていて、遊歩道が整備されています。玉川上水の両側には武蔵野の面影を残す、こなら、くぬぎの木が多くみられ、秋になるとどんぐりが落ちます。

場所:西砂町・一番町・上砂町・砂川町・柏町・幸町

玉川上水

多摩川緑地

多摩川河川敷に設けられた多摩川緑地は、野球場や散策道が整備されています。

ここからの雄大で美しい富士山の眺めは、「関東の富士見百景」にも選ばれています。特に天気の良い冬場によく見られます。南西方向を眺めてみてください。

場所:柴崎町5-21-1

多摩川緑地

根川緑道・立川公園

根川緑道は、市の南側に位置し、西は根川の湧水口がある立川橋から東は貝殻坂橋まで延長1.3キロメートルの緑道です。「生物」「遊び」「休息」「散策」の4つのゾーンに分かれていて、テーマごとの景観が楽しめます。特に春は桜の名所として、大勢の人でにぎわいます。

根川緑道を含む立川公園は、陸上競技場、野球場、柴崎市民体育館等を有する総合公園です。公園内には、花菖蒲園や曼珠沙華の植栽地もあり、四季を通じて花々を楽しむことができます。

場所:柴崎町4・6丁目~錦町5・6丁目

根側緑道の桜

矢川緑地

住宅地の中に突然現れる矢川緑地は、立川段丘の崖下から湧き出る湧水を集めて流れる矢川とその両側に広がる樹林地、水田、湿地を含んだ保全地域です。

川の中には、ミクリ、ヤナギモ、ミズハコベ等の植物が生えています。緑地南側に広がる湿地には、ガマやヨシが一面に茂り、ハンノキとシダレヤナギが遠くから目立ちます。湿地を抜ける木道を歩けば、ハッカやコシロネ、ミゾソバ、ミゾホオズキ等の花や数種類のトンボを見ることができます。緑地北側にはカルガモやカワセミの来る池があり、保全事業で植えられた樹木と連続して林となっています。

場所:羽衣町3-26

矢川緑地の木道

お問い合わせ

子ども家庭部子育て推進課 

電話番号:042-528-4342

ファックス:042-528-4356

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