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更新日:2020年7月30日

高齢者の交通安全

1.道路を渡るときは

道路を渡るときは「信号を守る」、「横断禁止場所の横断はしない」ようにしましょう。

また、横断歩道を渡っているときでも「安全」と油断せずに、気をつけましょう。車には死角があるため、ドライバーが横断歩道を渡っているあなたを見落としているかもしれません。

警視庁発行の交通安全情報を掲載しますので、日々の行動の振り返りと交通安全にお役立てください。

信号、横断禁止の標識は守っていますか

2.自動車を運転するときは

高齢ドライバーが加害者となる交通事故が発生しています。

  • 運転操作を誤る
  • とっさの行動に遅れが出る
  • 標識を見落としてしまう
  • スピードや距離の判断を誤る、など

個人差はありますが、加齢による身体機能の変化も影響します。体調のすぐれない時は運転を控えるなど、無理をしないことも大切です。

2019年中の高齢運転者(第1当事者)の交通事故発生状況は、次の図のとおりです。(警視庁ホームページより)高齢運転者(第1当事者)の交通事故発生状況(2019年中)

詳しくは警視庁ホームページ(別ウインドウで外部サイトへリンク)をご覧ください。

改正道路交通法が施行されました

高齢ドライバーの交通安全対策の推進のため、加齢による認知機能の低下に着目し、運転免許更新時の認知機能検査や、一定の違反をした時の臨時認知機能検査の制度などを定めた改正道路交通法が平成29年3月12日から施行されました。

改正道路交通法について、詳しくは警視庁ホームページ(別ウインドウで外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

運転免許の自主返納を

運転に不安を感じる方や、ご家族から運転を心配されている方などは運転免許の自主返納をお考えください。運転免許の有効期限内に免許を返納した方は、「運転経歴証明書」の交付を申請できます。これは運転免許証と同様に銀行口座を開設するときなどに身分証明書として使うことができます。

運転免許自主返納制度について、詳しくは警視庁ホームページ(別ウインドウで外部サイトへリンク)をご覧ください。

相談窓口のご案内

高齢や病気等で運転を続けることに不安のある方や、そのご家族のために、警察署等で設置の相談窓口(各警察署交通課、運転免許本部、各試験場の相談窓口)をご利用ください。

運転経歴証明書の特典

運転経歴証明書を提示することで、美術館などの入場料の割引、デパートでの購入品のご自宅への無料配送、飲食店や物販店での割引など、さまざまなサービスが用意されています。サービスの内容について、詳しくは次のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

まちづくり部交通対策課交通企画係

電話番号:042-523-2111(内線2280)

ファックス:042-521-3020

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