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更新日:2021年7月26日

オリンピック聖火リレー点火セレモニーが実施されました

7月12日(月曜日)、立川市で予定されていたオリンピック聖火リレーは、新型コロナウイルスの影響により、公道での走行が中止となり、当市のゴール地点である「TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)」で点火セレモニーが実施されました。3月25日に福島県を出発して以降、全国を巡ってきた聖火は、立川市のランナー15人により繋がれ、無事聖火皿へと点火されました。

 

ランナーへの点火は立川市長が行いました。

第一走者は、1984年、1988年のオリンピックに新体操選手として出場した秋山エリカさん。当時は立川市に住んでいて、「オリンピックに向けて新体操に取り組んだ日々の思い出がこの街に深く刻まれている。この街への感謝と、スポーツの素晴らしさを沢山の人に伝えたい」との想いからランナーを志望したとのこと。

立川市の公募ランナーの金子さん(左)、元木さん(右)。
聖火リレーを通じて、金子さんは「小学校から続けている空手をたくさんの人に伝えたい」、元木さんは「日頃から大変な思いをされている医療従事者にエールを送りたい」と思いを話していました。


そのほかのランナーの方々も思い思いの笑顔とポーズで聖火をつないでくれました

最終ランナーは、フリーアナウンサーの小倉智明さん。
「1964オリンピックの聖火リレーでも走ったのですが、副走者だったため聖火は持てなかった。聖火を持つことが夢だった」と喜びを口にしていました。

いよいよ聖火皿へと点火。薄暗い中で燦々と輝きを放っていました。

立川市代表として市長・議長が挨拶しました。

最終ランナーとともに走行する予定だったサポートランナーの皆さん。
セレモニー終了後にステージの前で記念撮影を行いました。

当日の様子やランナーへのインタビュー動画はNHK特設サイトでご覧になれます。

東京女子体育大学ストリートダンス部も動画でパフォーマンスを披露

ダンスパフォーマンスを披露してくださる東京女子体育大学・短期大学ストリートダンス部。無観客となったことに伴い、残念ながらステージ上でのパフォーマンスを観ることは出来なくなってしまいましたが、パフォーマンス動画でご参加いただきました。動画は、東京都オリンピック・パラリンピック競技大会ポータルサイトでご覧いただけます。

公道走行中止前に予定されていた走行ルートなど

公道での走行が中止となる前は以下の通り、市内を走行する予定でした。

走行日時

7月12日(月曜日)午後6時55分~午後7時40分

  • スタート 子ども未来センター南
  • ゴール TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)

走行ルート

オリンピック立川市聖火リレーマップ

お問い合わせ

産業文化スポーツ部オリンピック・パラリンピック準備室 

電話番号:042-523-2111

ファックス:042-527-8074

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