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更新日:2021年4月30日

化粧品などの通信販売のトラブル

新聞広告で1回限りと思って注文したら定期購入に

「先日『化粧水、お試し価格で500円』という新聞広告を見て電話で注文し、代金を振り込みました。追加注文をしていないのに翌月同じ商品が届き、納品書に6,000円とありました。電話で確認すると『最低5回以上の定期購入になる』と言われましたが、定期購入とは気づきませんでした。返品できないでしょうか」との相談がありました。

相談者が持参した新聞広告を確認すると、下方に購入条件、返品特約などの重要事項が書かれていました。消費生活センターから販売会社に問い合わせましたが「電話の注文受付時に定期購入と説明した。途中で止めるなら初回を含めて2回分の正規料金を払ってほしい」と言われました。本人は仕方なく2回分の正規料金を払い、中止しました。

このような「インターネットやテレビショッピング、新聞広告などの通信販売で、1回限りの購入だと思って注文したが定期購入だった」というトラブルが多く寄せられています。

広告に定期購入と記載があり、その条件で契約をした場合は、2回目以降を負担なく解約することは困難です。通信販売はクーリング・オフができず、返品の可否や条件などは販売会社が定めた返品特約に従うことになります。広告を見るときは、販売会社がアピールしたい大きな表示だけでなく、重要事項も確認しましょう。不明点があれば注文する前に販売会社に確認することも大切です。

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お問い合わせ

市民生活部生活安全課消費生活センター係

電話番号:042-528-6801

ファックス:042-528-6805

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