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更新日:2018年1月4日

新清掃工場整備事業における生活環境影響調査

新清掃工場整備事業・生活環境影響調査書の説明会、縦覧と意見書の受け付け

平成28・29年度に実施した調査、予測、評価を生活環境影響調査書としてまとめました。調査書について説明会を行うとともに、縦覧と意見書の提出を受け付けます。詳しくは下記関連リンクをご覧ください。

環境アセスメントとは

環境アセスメント(環境影響評価)は、開発事業の内容を決めるに当たって、それが環境にどのような影響を及ぼすかについて、あらかじめ事業者自らが「調査・予測・評価」を行い、それらを踏まえて環境の保全の観点から、よりよい事業計画を作り上げていこうという制度です。

東京都内では、国が定めた「環境影響評価法」及び東京都が定めた「東京都環境影響評価条例」に基づく環境アセスメントがあります。

さらに、清掃工場(焼却施設)等は、国が定めた「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」による生活環境影響調査があります。

対象となる事業とは

「環境影響評価法」では、道路や飛行場、発電所など、事業の種類に応じて対象となる要件が決められていますが、清掃工場(焼却施設)は、対象外となっています。

「東京都環境影響調査条例」でも、200t/日未満の清掃工場(焼却施設)は、対象外となっています。

一方、「生活環境影響調査」は、原則すべての清掃工場(焼却施設)について、実施が義務付けられています。

本事業における調査・予測項目とは

現在、検討を進めている新清掃工場の施設規模は130t/日を想定しているため、「環境影響評価法」及び「東京都環境影響評価条例」の対象にはなりませんが、「生活環境影響調査」の対象になります。

調査・予測項目は、新清掃工場整備基本計画検討委員会等での意見を参考に、「廃棄物処理施設生活環境影響調査指針」で示されている標準的な3項目(大気汚染、悪臭、騒音・振動)に、東京都環境影響評価条例等を参考とする9項目(地盤、水循環、生物・生態系、日影、電波障害、景観、廃棄物、温室効果ガス、低周波音)を加えた12項目としています。

「生活環境影響調査の調査・予測項目」に関する資料については、下記関連リンクをご覧ください。

また、新清掃工場整備基本計画検討委員会に関する事項については、新清掃工場整備基本計画検討委員会(内部リンク)からご覧になれます。

 

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お問い合わせ

環境下水道部新清掃工場準備室 

電話番号:042-523-2111 (内線:4013)

ファックス:042-535-3252

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