立川市

  • 文字サイズ・色合い変更
  • 音声読み上げ
  • Foreign Language

ホーム > 子育て・教育 > 教育 > 教育委員会 > 学校教育 > 教科書 > 立川市立中学校教科用図書の採択について(平成28年度使用)

ここから本文です。

更新日:2019年8月30日

立川市立中学校教科用図書の採択について(平成28年度使用)

平成28年度から立川市立中学校で使用する教科書を採択しました

現在、立川市立中学校で使用している教科用図書(以下、「教科書」という。)は、平成27年度までの継続使用となっており、平成28年度以降に使用する教科書は文部科学省の「教科書検定」を通過した教科書目録のなかから、市教育委員会が新たに採択することとなっています。

この度、平成27年8月26日(水曜日)に実施された平成27年第16回立川市教育委員会において、平成28年度から4年間、立川市立中学校で継続使用(予定)する教科書が以下のとおり採択しました。

教科書採択までの流れ

1.立川市立中学校使用教科用図書採択の基本方針の決定

教科書採択を開始するに当たり、平成27年4月16日(木曜日)に開催された平成27年第7回立川市教育委員会定例会において、採択事務のやり方や検討基準などを定めた「立川市立中学校使用教科用図書採択の基本方針」が、以下のとおり決定しました。

 

2.立川市立中学校教科用図書調査研究部会の設置

選定検討委員会を補助し、教育現場の声を十分に聴きながら、より専門的に教科書を調査研究する組織として、「立川市立中学校教科用図書調査研究部会(以下、「調査研究部会」という。)が設置しました。

9つの調査研究部会には、当該教科に熟達し、学校からの推薦を受けた教員が、教科ごとに概ね各校1名ずつ委員として参加しています。

5月下旬から6月中旬にかけ、各部会が調査・研究を行い、部会ごとに「調査書」を選定検討委員会へ提出しました。

3.立川市立中学校教科用図書選定検討委員会の設置

市教育委員会での採択を、より広い視点で公平・公正に実施するため、文部科学省の検定を通過した教科用図書の見本本等の選定・検討を行う組織として、平成27年5月中旬から8月末まで「立川市立中学校教科用図書選定検討委員会(以下、「選定検討委員会」という。)を設置しました。

選定検討委員会は、立川市立中学校長会の推薦を受けた校長9名、PTA連合会の推薦を受けたPTA会長2名、市民公募により選任された2名の合計13名の委員で構成されます。

6月下旬から7月中旬にかけて、3回の集中的な選定・検討作業を行い、下記「報告書」を教育委員会へ提出しました。

4.立川市教育委員会での協議・審議

7月下旬から8月下旬の採択まで、選定検討委員会からの「報告書」や東京都教育委員会が作成した「教科書調査研究資料」等をもとに、5人の教育委員が教科書見本本に関する個人研究を行い、協議を経て、採択を行いました。

【経過】

7月23日(木曜日)第14回立川市教育委員会定例会にて、報告書とともに選定定検討委員会が検討結果を報告。

8月12日(水曜日)第15回立川市教育委員会定例会にて、各教科の採択の方向性を協議。

8月26日(水曜日)第16回立川市教育委員会定例会にて、慎重な審議を期すため1教科ずつ審議を行い、全ての教科において全会一致で各教科の教科書を採択。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部指導課指導係

電話番号:042-528-4339

ファックス:042-528-1204

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。