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更新日:2017年6月22日

個人情報の開示制度

個人情報の開示制度は、立川市個人情報保護条例にもとづき、市が持っている個人情報を適正に取り扱うとともに、公文書に記録されている自己の個人情報について開示、訂正などの請求をすることができるものです。

立川市個人情報開示制度の概要

1 請求できる人

ご本人による請求が原則です。
ただし、未成年者や成年被後見人の法定代理人、特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報)の場合の本人の委任による代理人は、本人に代わって開示を請求することができます。

2 実施する機関

市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会及び議会で実施します。

3 開示を請求できる情報

市が持っている公文書に記録されている自己の個人情報については、開示を請求することができます。

4 訂正を請求できる情報

公文書に記録されている自己の個人情報に事実の誤りがあるときは、その訂正を請求することができます。

5 利用停止などを請求できる情報

公文書に記録されている自己の個人情報の収集等が適正に行われていないと認めるときは、その利用の停止、消去又は提供の停止を請求することができます(特定個人情報に係る情報提供等記録を除く。)。

6 開示することができない情報

自己の情報は、開示することが原則ですが、法令等の定めにより開示できないとされているもののほか、次の情報は公開できない場合があります。

  • 個人の評価、診断、判定、指導、選考、相談等に関するもの
  • 調査、争訟等に関するもの
  • 未成年者の法定代理人による開示請求がなされた場合で、未成年者の利益に反すると認められるもの
  • 第三者の権利利益を侵害するおそれがあるもの
  • 個人情報保護審議会の意見を聴いて開示をしないことを適当と認めたもの

7 請求の方法

開示等の請求は、所定の様式〔個人情報開示等請求書(下記「関連ファイル」参照)〕を市役所3階「市政情報コーナー窓口」に直接提出してください。その際、本人又は代理人であることを証明する書類を提示又は提出していただきます。

(注意事項)

  • 電話や口頭での請求はできません。
  • 代理人による請求の場合は、事前に窓口(下記問い合わせ先)までご相談ください。

8 開示・非開示の決定までの期間

請求書を受理した日の翌日から起算して14日以内に決定し、文書でお知らせします。開示する場合は、その日時・場所もお知らせします。

なお、決定の期間を延長する場合もあります。

9 開示の方法

原本の閲覧又は写し(コピー)の交付により行います。

10 費用

無料です。

11 救済の制度

開示や訂正等の請求に対する決定に不服がある人は、決定を知った日の翌日から起算して3か月以内に審査請求をすることができます。

審査請求があると、実施機関は、学識経験者など5人で構成する立川市個人情報保護審議会にその決定が適当かどうか審査を求め(諮問)、審議会の答え(答申)を尊重して、審査請求に対する裁決をします。審議会及び審査請求に係る審議会答申については、次のリンクから概要をご確認ください。

関連ファイル

関連リンク

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お問い合わせ

行政管理部文書法政課 

電話番号:042-528-4383

ファックス:042-523-2121

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