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更新日:2017年2月1日

缶・びんの出し方

かご等の容器に入れてください

缶やびんはそれぞれ、かご等の容器に入れて、裸出し(袋などに入れていない状態)するようお願いします。

透明又は半透明のビニール袋で出したり、燃やせないごみ専用袋(緑色)にて出されているケースが見受けられますので、ルールを守ったごみ出しをお願いします。

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合(缶)

戸建て住宅の場合(びん)

かご等の容器を用意のうえ、その中に入れて出してください。

集合住宅の場合

集合住宅の場合(缶)

集合住宅の場合(びん)

集合住宅ごとに用意した、かご等の容器に入れて出してください。

出す場所が分からない場合には、管理会社又はオーナーに確認してください。

お願い

風の強い日に缶やびんを出す場合、容器ごと飛ばされて排出場所から動いてしまったり、道路上に転がって中身が散乱したりします。また、収集したあとの空の容器が飛ばされて、破損・紛失することも考えられます。

缶やびんを出す際には容器を固定するなど、風で飛ばされないような対策をお願いします。

缶(資源)の出し方

飲料や食品の空き缶、スプレー缶が対象です。

缶の例

 

お願い

飲料や食品の空き缶の場合には、必ず中を水ですすいで、きれいにしてから出してください。

 

スプレー缶については、火災事故防止のため、中身を使い切り、火の気がない屋外で穴をあけてから出してください。

(キャップ、ノズルなどのプラスチックの部分は取りはずしてプラスチックの日に出してください。)

 

  • 穴があいていないと、収集の際中身が空であることが確認できませんので、必ずあけてください。
  • 穴をあける道具は、穴あけ用の器具が市販されています。
  • 最近のスプレー缶は「ガス抜きキャップ」が装着されていることが多いので、安全にガス抜きした後で穴あけできます。

びん(資源)の出し方

飲料や食品の空きびんが対象です。(化粧品のびんも可)

びんの出し方

 

 

必ずキャップ(ふた)をはずし、水ですすいで、きれいにしてから出してください。

 

(プラスチック製キャップは、プラスチックごみ。金属製キャップは燃やせないごみへ。)

 

ふた(キャップ)が付いていると、リサイクルセンターでの処理作業に支障がありますので、必ずふた(キャップ)をはずしてから出してください。
ふたの一部が残ってしまうものや、はずすことが困難なものは無理にはずす必要はありません。可能な限りでのご協力をお願いいたします。

びんとして出せないもの

  • せともの
  • 耐熱ガラス
  • ガラス食器
  • 照明
  • 建材用のガラス

これらは、燃やせないごみで出してください。

その他

詳しい内容については資源とごみの分別ハンドブックを、各地区ごとの収集日についてはごみ出しカレンダーをご覧ください。

お問い合わせ

環境下水道部ごみ対策課 

電話番号:042-531-5518

ファックス:042-531-5800

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