ホーム > くらし・環境 > 生活環境 > 害虫駆除 > スズメバチにご注意ください

ここから本文です。

更新日:2019年4月18日

スズメバチにご注意ください

ハチは益虫です

ハチは、春から夏頃に巣を作り、秋または初冬にかけて活動します。ハチは、害虫を捕食したり、花粉を媒介したりと、自然界のバランスを保つために大切な役割を果たしています。巣に近づくなど刺激さえ与えなければ、人を刺すこともありません。

ハチに刺されないために

  • 巣に近づかない。イタズラしない。
  • 餌をとっているハチを刺激しない。
  • 庭木を剪定する際には、周囲や内部に巣がないか、はじめに確認する。
  • 洗濯物にハチがまぎれ込んでいることがあるので注意する。
  • ハイキングなど野外に出かける際には、黒い衣服を避ける。ヘアスプレーや香水などの匂いで刺激しないよう注意する。

ハチの巣を除去する場合には

ハチの巣があっても生活上支障がなければ、必ずしも除去する必要はありません。通路など日常生活に支障のある場所に巣が作られた場合には、早めに除去したほうがよいでしょう。

市では、ハチの種類の確認、駆除方法のアドバイス、防護服の貸し出しや、駆除業者の紹介などを行っています。環境対策課(042-523-2111内線2248・2249へお電話でご相談ください。

スズメバチの巣

攻撃性が強く危険ですので、専門業者に除去してもらうことをお勧めします。できたばかりの小さな巣など、市販の薬剤を使い自分で除去できる場合もあるので、早めに対処しましょう。

 

初期の巣

成長した巣

スズメ初期の巣

10センチメートル程度

スズメ成長後の巣

  • 初期の巣は逆さのトックリ形
  • 成長するとボール形
  • 表面にうろこ模様
  • 大きさは10センチメートル~50センチメートル以上

アシナガバチの巣

比較的攻撃性が弱く、巣に外皮もないため、市販の薬剤を使い自分で除去することもできます。

初期の巣

成長した巣

アシナガ初期の巣

3センチメートル程度

アシナガ成長後の巣

  • 傘状(シャワーヘッド、ハスのような形)
  • 巣の下側に複数の穴(巣穴)
  • 表面にハチが集まっている
  • 大きさは3センチメートル~30センチメートル以上

スズメバチの巣駆除の補助金制度について

スズメバチの巣の駆除を専門業者に依頼する場合、集合住宅を除く個人宅については、市が駆除費用の2分の1(上限は巣1個あたり15,000円)を助成します。事前に環境対策課(042-523-2111内線2248・2249)へご相談ください。

  • 事業を営む方が所有・管理する住宅など(マンション・団地などの共同住宅、賃貸借住宅、事務所など)は、対象外です。
  • スズメバチ以外のハチ(アシナガバチ、ミツバチなど)は、対象外です。

ハチに刺されたときは

  • 傷口を水道水で洗い、毒液をできるだけ体外に出してください。その後、医療機関の受診をお勧めします。
  • スズメバチに刺された場合や、意識がもうろうとする、息苦しいなどアレルギー症状が現れた場合には、至急、医療機関を受診してください。
  • 死んだハチでも直接手で触れないでください。毒針で刺されることがあります。

 


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境下水道部環境対策課環境指導係

電話番号:042-523-2111(内線2248・2249)

ファックス:042-524-2603

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。