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更新日:2014年7月7日

「歴史と文化の散歩道」のご案内-立川を歩く (5)砂川と玉川上水を歩くコース

玉川上水
玉川上水(JPG:501KB)

古民家園内の小林家住宅 五日市街道
古民家園内の小林家住宅(JPG:493KB)
 五日市街道(JPG:441KB)

(1)西武線玉川上水駅(0.5キロ)―(2)鷹の道(1.0キロ)―(3)川越道緑地と古民家園(0.2キロ)―(4)砂川八番組馬頭観世音(1.7キロ)―(5)出羽三山供養塔(1.6キロ)―(6)小川橋(1.1キロ)―(7)玉川上水清流復活の碑(0.5キロ)―(8)西武線玉川上水駅 [合計約6.6キロ](注)詳細は添付ファイルを参照してください(立川市携帯サイトから、添付ファイルはご覧になれません)。

鷹の道

武蔵野には江戸時代、尾張徳川家の鷹場が設けられていたので、まだ鷹の道とよばれる古道が方々に残っています。鷹の道は村の中を避けて、畑や山林を横切っていました。今でも鷹の道を歩くと、屋敷、屋敷林、畑と区割りされた古い村落の様子を見ることができます。

川越道緑地と古民家園

雑木林の自然を残した川越道緑地の一角に古民家園があります。ここに砂川九番組(幸町4丁目)にあった小林家住宅が移築されています。市指定の有形文化材で、江戸時代後期の裕福であった農家です。大きな土間に六部屋、堂々とした木組みなどは、見る者を圧倒します。

砂川八番組馬頭観世音

古い街道沿いには、よく馬頭観音を見かけます。立川では、昭和の初期までは、農家にとって牛馬は大切な家畜でした。これらの家畜に対する感謝の気持ちから、馬頭観音が建てられたのです。この碑は、嘉永元年(1848)に建てられたもので、地上からの高さは約2.3メートルあります。

五日市街道

五日市街道は、はじめ伊奈道とよばれていました。五日市や檜原、伊奈(あきるの市)方面から、江戸へ向う往来や物資の輸送に大切な街道でした。沿道には古くから、ケヤキやカシの並木があって、街道風景として人々に親しまれていたのです。

玉川上水

上水は全長約43キロ、承応3年(1654)完成、長い間、江戸の繁栄を支えてきました。また完成後間もなく砂川分水が引かれて、砂川新田の発展にも貢献しました。明治3年(1870)に始まった通船事業は1年余りで廃止となり、甲武鉄道(今のJR中央線)が建設される要因ともなりました。

(注)玉川上水の通船事業:上水に船を浮かべ、多摩以西の産物を旧江戸市内へ運びました。

(注)平成15年8月27日 国指定史跡に指定

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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部生涯学習推進センター文化財係

電話番号:042-525-0860

ファックス:042-525-1236

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