立川ワイン「宇右衛門(うえもん)」~立川の顔のような存在になれたら嬉しい~

ページ番号1026147  更新日 2026年2月20日

写真:宇右衛門

立川市ふるさと納税に登録されている立川ワイン「宇右衛門」は、300年以上続く市内農家の井上ぶどう園で作られている赤ワインです。井上ぶどう園17代目の井上さなさんに完成までの製造過程や宇右衛門への想いについてお話を伺いました。

宇右衛門は、300年以上続く農家の井上ぶどう園が販売する赤ワイン。商品のネーミングは、当主が代々襲名してきた名前に由来しています。3種のぶどうが使われており、いちごのような香りで軽い味わいのマスカットベーリーAをベースに、サンジョベーゼとスチューベンという品種を加えて造られます。すっきりとした飲み口の中に深みと奥行きがあるのが、特徴です。洋食はもちろん、お刺身や煮付けなどの和食にも合います。ぶどうは低農薬で育てられ、なおかつ成長ホルモン剤を使用しないので種があります。種があることで、渋みや酸味が感じられる風味になっています。

醸造に関しては酸化防止剤の使用を最低限に留め、布のフィルターでワインを漉 (こ)すなど、自然な製法にこだわっています。「ナチュラルワインの面白いところは、ボトルの中で酵母の菌が生きていることなんです。栓を開けてからも発酵が進むので、1週間、 1ヶ月経った方が、むしろ美味しくなるという事が起きるんです」と話すのは井上ぶどう園の17代目、井上さなさん。

宇右衛門は現在立川市のふるさと納税※に登録されています。またラベルのデザインを公募するなど、地域の人達に親しみを持ってもらえるような工夫がされています。購入した方々からは「飲んだことのない味で美味しい」と評判は上々です。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

写真:井上さなさん
井上ぶどう園17代目、立川ワイン代表 井上さなさん
<商品情報>
商品名 立川ワイン 宇右衛門(うえもん)
販売店 のーかるバザール
価格 税込5,500円 (750ml)