タマとぼくFROM TACHIKAWA~多摩地域のハブとなるまち立川を表現したお土産~

ページ番号1026850  更新日 2026年5月26日

画像:タマとぼく

「タマとぼくFROM TACHIKAWA」は、立川観光コンベンション協会が立ち上げた立川公認おみやげプロジェクトから誕生したおしゃれな焼き菓子。西砂町の老舗洋菓子店プルミエールが作る4種の味のサブレが12枚入っていて、取引先への贈り物やちょっとしたプレゼントにぴったりの商品です。

「立川から持っていく個包装で手頃な値段のお土産が欲しいという声を地元で働く方から度々いただいたので、ご要望にお応えできるお土産品を作ろうと思いました」と話すのは、この商品の開発を担当した立川観光コンベンション協会の高木誠さん。

「召し上がった方からは、サブレの質が良くて美味しいという声が多いですね。今回プルミエールさんが製造過程で注力されたのが、美味しさと賞味期限とのバランスです。焼き菓子は水分量を多くすればする程しっとりして美味しくなるのですが、その分賞味期限が短くなるんです。反対に水分を飛ばす程、賞味期限は延びていきます。日持ちする商品にしたかったので、そのふたつのせめぎ合いのギリギリのところを考えて作っていただきました」と高木さん。

さらに、パッケージのデザインにもかなりこだわったそうです。行動力あふれる「ぼく」というキャラクターが自然や遊びの要素がある立川のまちを案内するというストーリーになっていて、日常の風景や人の温もりが感じられるものになっています。購入した方からは、「箱のデザインがかわいい」と好評です。

立川のお土産選びに迷った時は、ぜひ「タマとぼく」を手に取ってみてください。

写真:高木さん
立川観光コンベンション協会 高木誠さん
<商品情報>
商品名 タマとぼくFROM TACHIKAWA(立川観光コンベンション協会公式お土産品)
価格 税込1,290円