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更新日:2019年4月3日

海外へ転出、あるいは海外から転入するとき、年金の手続きはどうすればいいですか?

質問

海外へ転出、あるいは海外から転入するとき、年金の手続きはどうすればいいですか?

回答

ご自身の年金の種類をご確認ください。
国民年金第1号被保険者であれば、年金窓口での手続きが必要です。
会社員や公務員など厚生年金加入中の方と国民年金3号加入中の方は、手続きは必要ありません。

国民年金第1号被保険者の方の手続き先
市役所保険年金課年金窓口
窓口サービスセンター

<海外へ転出するとき>
日本に住民登録しない場合は、国民年金を喪失する手続きが必要です。
また、ひきつづき加入を希望される場合は、任意加入すれば国民年金に加入することができます。(日本国籍の方のみ)
なお、海外任意加入の際には、国内在住の協力者の方の登録が必要となります。

必要なもの
年金手帳(マイナンバーカードでも可)、本人が確認できる身分証(免許証・パスポート等)、印鑑
(注)海外任意加入で口座振替をご希望の方は、通帳と届出印をお持ちください。

<海外から転入するとき>
日本に住民登録をした段階で、国民年金第1号被保険者になります。年金窓口で1号加入の手続きが必要です。

必要なもの
年金手帳(マイナンバーカードでも可)、本人が確認できる身分証(免許証・パスポート等)、印鑑

(注)国民年金第1号被保険者期間に海外転出・海外転入があるときは、必ず市役所で手続きをしてください。65歳になったときの裁定請求の際、年金記録(カラ期間)が確認できなくなる場合があります。

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 

電話番号:042-528-4314

ファックス:042-523-2145

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