年金をもっと増やすには 付加年金

ページ番号1002589  更新日 2024年4月17日

付加年金とは?

イラスト:考えるくるりん

国民年金の第1号被保険者(自営業者など)の方や65歳以下の任意加入被保険者の方が、国民年金の保険料に加えて付加保険料を納めると、将来受け取る年金額を増やすことができる制度です。

付加保険料は、1か月400円です。

付加年金の受給

年金の受給がはじまると、付加保険料を払っていた人は「付加保険料の払い込み月数」×200円が1年間の年金に上乗せされます。

例えば、付加保険料を20歳から60歳まで納めた場合。
納めた保険料は480月(40年)×400円=192,000円になります。
65歳で年金を受け取るときは、480月(40年)×200円=96,000円を毎年受け取ることができます。

年金を受け取り始めて、2年間で支払った保険料と同額となります。

注意事項

  • 国民年金基金加入中の人は、付加年金のお申込みはできません。
  • 付加保険料の納付は「申し込んだ月から」になります。
  • 国民年金保険料の免除を受けている方は加入できません。
  • もっと年金を増やしたい方は、下記関連リンクをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部 保険年金課 国民年金係
〒190-8666 立川市泉町1156-9
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線1394・1395)
電話番号(直通):042-528-4793
ファクス番号:042-523-2145
保健医療部 保険年金課 国民年金係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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