ここから本文です。

ホーム > 産業・ビジネス > 入札・契約 > 制度概要 > 下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について

更新日:2022年1月4日

下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について

下請契約をされる際には、以下の点に十分留意し、適正な下請契約等について、より一層のご配慮をお願いします。

  • 下請契約時は必ず契約書を作成し適正な方法によって下請代金の設定・変更等を行って、トラブルが起こらないようにしてください。契約書は、建設工事下請契約約款又はこれに準じた内容をもつものとします。なお、下請代金の設定にあたっては書面(電磁的方法を含む。)による依頼及び提出等適正な手順を徹底するとともに、労務費、法定福利費、材料費・燃料費等の必要な諸経費を適切に考慮してください。
  • 前払金の支払いを受ける場合には、下請受注者へ必要な前払金として支払ってください。他の用途に流用する等、適切な支払いを行わないことは、建設業法違反です。
  • 前払金及び下請代金の支払いはできるだけ、速やかに現金で払ってください。労務費相当分については現金払を原則とし、労務費相当分以外の支出についてやむを得ず手形払いをする場合には、手形等の現金化にかかる割引料等のコストを適切に考慮するとともに、手形期間は60日間以内のできる限り短い期間にしてください。
  • 下請受注者の倒産や資金繰りの悪化等により、下請契約における関係者に対して迷惑をかけることのないようにしてください。
  • 建設キャリアアップシステムの積極的な活用及び建退共制度の適切な運用に留意し、下請受注者とともに建設技能者の就労実績の把握と掛金充当の徹底に努めてください。
  • 一括下請は建設業法で禁止されています。また、不必要な重層下請契約は行わないでください。

関連ファイル

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

財務部契約課 

電話番号:042-528-4309

ファックス:042-521-2447

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。