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更新日:2020年8月3日

おうちでしませんか?こころとからだの健康づくり

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が長くなり、運動不足を感じたり、日常生活の乱れを感じている方も多いのではないでしょうか。

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、引き続き感染拡大予防の心がけは続きそうです。

これまでに立川市の健康教室で利用しているツールのうち、特に人気が高いものや健康づくりに役立つサイトをご紹介します。ぜひ、ご活用ください。

自宅がトレーニングジムに!?

長い活動自粛に伴う、身体活動の減少による体力低下が心配です。

まずは「身体を動かす」ことからはじめましょう。日常の掃除や洗濯など積極的に家事をすることでも、十分な効果が期待できます。また、なじみのあるラジオ体操やみんなの体操もおすすめです。工夫しだいで、自宅はトレーニングジムになります。

また、身体を動かすことを実践する動機づけとして、毎日定まった時間に行うこと決め、それをメニュー化し、ルーティーンとすることをお勧めします。そうすると、これをやろうと決めたことを、欠かさず実施することによる達成感が得られます。まずは、始めてみましょう。

身体を動かすことは、体力の向上だけでなく気分転換やストレス解消にもつながります

関連情報はこちら↓

  • 健康推進課の健康教室で使用した体操の教材です。下のダイエットダイアリーと一緒に利用するとさらに効果的です

レッツ!シェイプアップ自宅でコツコツ毎日実践!(立川市生活習慣病予防教室8日間コースより)(PDF:919KB)

  • 立川市のプロジェクトです。ページ内で簡単な体操のご紹介があります

健康寿命5歳延伸プロジェクト

  • 全国ラジオ体操連盟のトップページからラジオ体操の動画へジャンプできます

NPO法人全国ラジオ体操連盟(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

  • 立川市健康づくり事業と事業連携の登録をしているシンコー・スポーツの動画です

生活向上ゆっくりプログラム生活習慣病予防体操(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

ラウンドフィットネス(自宅でできるトレーニング)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

休憩中にも軽い運動を

リモートワークを継続している事業所も多くあるようです。長時間の作業で、こころとからだが凝り固まっていませんか。

ストレッチやリラクゼーションのご紹介をします。ぜひご活用ください。

ご案内する動画は在宅勤務の方のため運動ですが、通常勤務であってもリフレッシュに役立つことと思います。

関連情報はこちら↓

  • 短時間でできるストレッチを紹介しています

東京ストレッチ物語(厚生労働省)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

  • 5分でできる簡単リラクゼーションを紹介しています

セルフケア探偵(厚生労働省)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

ひとりで不安を抱えていませんか?

新型コロナウイルス感染症の蔓延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方も少なくないと思います。

不安で気持ちが塞ぎ込んでしまう前に、ぜひ相談をご利用ください。

関連情報はこちら↓

  • 新型コロナウイルス感染症の影響による心の悩みについて、チャット形式で相談を受け付けています

受付日時については、下記のサイトからご確認ください。

新型コロナウイルス感染症関連SNS心の相談(厚生労働省)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

  • こころのケアの関連情報がまとめられています

こころの耳(新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)/厚生労働省)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

単調な毎日にこそ、健康づくりの「鍵」が隠されている

外出が減り、家での時間が増えると心配なのが、生活リズムの乱れや運動不足です。

不規則な食生活や運動不足によってじわじわ進行してしまうのが生活習慣病や高齢者のフレイル(心身の活動低下)。症状が自覚しづらく、気づいた時には悪化していることも少なくありません。

そんなとき、毎日の生活習慣を記録すると、生活のリズムを整えることができます。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、まずは2週間続けてみましょう。自分の意外なクセを見つけることができますし、「今日は食べすぎたかな」「最近動いてないな」「夜更かしが続いているな」と明日の自分に活かせるようになってきます。

ダイエットダイアリーは立川市の健康教室にご参加いただいた方にも大好評です。今日から、ダイエットダイアリーに取り組んでみませんか?

関連情報はこちら↓

もう少し詳しく書きたい方は

体の調子を整えるには栄養が大切、食事は量より質に気を付けて

食事は量より質(栄養バランス)に気を付けましょう。

手軽な即席めんやお菓子で済ませてしまうと、栄養不足になってしまいます。いろいろな食品をまんべんなくとることが大切です。不足しがちな野菜や、水分摂取を意識して摂りましょう。

また高齢者の方は、肉や魚などたんぱく質が不足しないように意識することが大切です。

糖尿病、高血圧、腎臓病等で食事制限がある方は、その指導内容に従ってください。

関連情報はこちら↓

新しい生活様式や生活の注意点

「3つの密を避けた行動」はすでに、おなじみになっていることと思いますが、基本のリーフレットやポスターをまとめました。

慣れない運動や、マスク着用での運動は、思わぬけがや熱中症を招いてしまうこともあります。

ご自宅や職場に貼って、お役立てください。

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お問い合わせ

福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)保健事業係

電話番号:042-527-3272

ファックス:042-521-0422

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